そんなに経っているなんて
まだ信じられません
それなのに、、
白子は此処にいたのかな‥
此処に居たんだよね?
そんな風に思ったりもします‥‥
白子が居た時は、ココロが凄く小さく見えていた‥
だから、白子はもっと大きかったんだよな‥とか
そんな風に思ったり‥
そうやって少しずつ薄れてしまうのが怖くて、次のコを迎えられなかったのに
そんな風に思ったり‥
そうやって少しずつ薄れてしまうのが怖くて、次のコを迎えられなかったのに
決して忘れてしまった訳じゃないのに
会いたくて会いたくて
会いたくて会いたくて
寂しくたまらないのに‥
レッスンを休みにしてから一週間
生徒1人1人の宿題を考えて‥
お散歩兼ねて、ポストにイン
何年も通ってくれてるのに
お家を知らない生徒もいて
今日は、5軒程、住所を頼りに行ってみました。
そしたら、、
全員
白子と毎日通っていたお散歩道沿いのお家でした
どのお家も知ってるお家‥‥
白子が亡くなった翌月
どういう訳か、新規で5人
小さいコで元気いっぱい
苦しかったけど
全力でレッスンしました。
きっと、この子達は
私が寂しくならないように
白子がしてくれているんだと‥
白子からのプレゼントなんだと
そう思いました‥
それが、今日
証明されました‥
「えっ?! 此処だったの?!」
驚きと感激で泣きながら歩きました
4年半ぶりに
白子とのお散歩道を歩きました
この電柱で‥
ここで‥
いつも‥
白子、今日は一緒にお散歩してくれたんだね‥
白子‥
お布団もそのままだよ
あの病院で、、
白子を見る看護師の目が
冷たく感じて
手術の日
白子が少しでも可愛く見えるようにと
ピンクのハーネスを選んで
そのハーネスは、外されて
診察台に置かれたダンボールのフタを開けられた時
ぎゅうぎゅう詰めの白子がいた
ごめんね白子
ありがとう白子‥
少し気分をあげようと
こんなマスクして行ってみました
泣いてしまって
このマスクしてるの忘れてたけど
夜だからいいよね‥








