blogの続き…
朝夕共にバイキング

90分1000円の飲み放題を頼みました。
「何か白子に持って行きたくなっちゃうよ」って…
母も思う事は同じ…
白子と行った数々の旅の思い出やエピソードを語り合いながら…

「白子、凄く楽しかったんだろうね」と母
美味しいもの沢山食べて、山、川、海、湖、首都高からの夜景、ホテル、旅館、ペンション、コテージ、友達の家、ご馳走、バーベキュー
ロープウェイ、吊り橋からの景色
数少ない犬の友達、そして可愛がってくれた生徒達
母と話してると、白子は幸せだったなって…
思える…
それでも、私と行動を共にしていたので、ピアノの音は六時間も鳴り響いてるし、あちらこちら連れ回して神経も使って…レッスンで帰宅は遅いし…
のんびりした犬の生活とはかけ離れていたけど…
「白子の頭はパンパンになってるね」
って母が

美味しいもの沢山食べさせたから、成人病は覚悟していたけど、脳腫瘍は想像外でした…
最後の病院での事がなければ、全然違う気持ちでいられたと思ったり…
ついこの間まで
自分を殺したくなる位、悔やんで憎んで
それでも今、1人で居られないからと言えども
こうやって旅をしたり、ご飯も美味しく食べられるようになって…


ホテルの目の前にある吊り橋から下を見ながら
少し前の自分だったら、ここから飛び降りたかもと…バンジージャンプも好きだから…

でも今は、自分と家族、そして私の大切な人達が健やかに過ごせますようにと、そして亡くなった白子達が元気にしていますようにと
心から願っています。




この大きなホテルが泊まったホテル

吊り橋怖くて急ぐ母
白子との思い出を沢山共有できた事
お母さん、元気で長生きしてね

こわっ