カンナもみんなも大変だった日 | しっぽブンブン日記☆アグリドッグレスキュー

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  アグリドッグレスキュー(旧アグリ犬猫里親会)の元保護っこ"サラとカンナ"
  そして"預かりっこ"のほんわかな毎日

明日は三郷の譲渡会です!

我が家は不参加だけど、みんな頑張ってね!楽しんでね!

素敵なご縁がありますようにキラキラ



キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ



我が家の長老かつ女帝のカンナさん、

きのう、手術を受けてまいりました。



先日トリミングをしていただいた時に、おでこにイボみたいな?おできみたいな?腫瘤みたいな??

そんな物がある事をトリマーのしろくまぁさんが気付いて下さって。


確かに!

おでこの毛の中にありました!!

そこそこ大きい、そして少しぐちゅぐちゅもしてる感じ。


写真だと分からないな💦


すぐに病院で診て貰い、良性、悪性、いろいろな可能性はあるけど、良性であってもそのままだと自壊し、感染症起こしたりよろしくない。


て事で手術を受ける事になりました。


この春受けた血液検査は何ひとつ問題は無かったけど…

15歳ですから…

やっぱり母は心配で…


さんざん事前の診察で説明を受けていたのに、不安が大きくなって当日もまた確認の確認をするというチュー

私、その辺さっぱりきっぱりしてる方なんですけどね、今回は心がザワザワドキドキだったんですショボーン


しつこい私の気が済むまで説明して下さった先生には本当に感謝です。


結果、無事問題なく手術は終わり、麻酔の醒めも良かったとの事。


良かった! ほんと良かった〜!!



帰って来てからのカンナさん、お水も飲んで、シッコもして、ウエットフードも喜んで食べて…

とっても元気照れ


ただ! ただ!!!

カンナには大きな問題があるプンプン


病院で点滴とか、時間の掛かる検査とか、医療措置を受けると、心のどこかがプッツンと切れ、メンタルおかしくなり、

ヒャーヒャー、ヒャンヒャン言い続けるという、大変困った現象が起きるのですえーん


まして、今回は手術!

日帰りであっても拘束時間は長く、

予想通りプッツンの切れ幅も大きかったアセアセ


帰って来てから、ギャンギャン鳴きながら歩き回る…

エリカラを四方八方にぶち当てながら歩き回る…





初めは心配してクンクンしていたきらも避難驚き

みんな避難煽り

遠目で見ながらじっと身を潜める、そんな我が家でありましたネガティブ




当然、夜中も鳴き続け悲しい

ナデナデしてると一旦落ち着くけど、また鳴き始める‥  これを一晩中繰り返しましたガーン


今日のお昼ごろ、退院後初めて体を横にし、やっと寝る事が出来たカンナ。


なんとか、プッツンしたとこが元に戻り始めたかなニコニコ



まぁ、これがカンナなんですけどねウインク

とは、言いましても・・

今晩は寝てねお願いオネガイシマス


母として、みんなの健康にもっと注意をしないとです。

そして、カンナ!母のところに元気に帰って来てくれて・・・   ありがとー。