リョク、金曜日に東大附属動物医療センターで検査を受けて来ました。
ずっとお世話になっている協力病院の先生が門脈シャントの症例がたくさんあり、高度な検査を受けられるこの病院に診察の手続きを取って下さいました。
この日はもにかまーまも同行してくれて、とっても心強かったです
リョクたんはお外に出ると、もう普段の元気はどこえやら! もにかままに全身ぴったんこでした
予約は9時、でも初診ワンコは時間がかかるようで、1時間待ってリョクの順番に。
詳しくじっくりお話しを聞いて頂き、リョクは検査の為に先生に預けました。
検査が終わったと連絡が来てお迎えに行ったのが、13時半。
リョクたん、ご飯抜きで頑張りました
検査は血液検査、レントゲン、エコー、、
結果、、これらの検査は問題は無く、門脈シャントでは無いだろうとの結論になりました

よかったーーー!!!
先生のお話しを上手くお伝え出来るか不安ですが、説明します。
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子犬の門脈シャントは先天性のもの。
その日の夕方まで元気でご飯もしっかり食べていて、5時間後に突然症状が出るとは考え難い。
その後、全く症状が無いのも考えられない。
生まれた時から兄妹の中で体が小さい、体重が増えない、などがあるはず。
リョクは小さくも無く、体重も問題なく増えている。
門脈シャントの場合、肝臓が小さいが(小肝症)、リョクはむしろ大きい。
門脈シャントの診断になるひとつ、総胆汁酸の値が一度も高く出てない。
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このようなお話しでした。
エコー検査の為に、お腹ジョリジョリ〜
本当はCTが必要かと思ってました。
門脈シャントだとはっきり写るからです。
その事についても
・・・
今、具合が悪くてすぐに治療を考えなくてはいけないなら受けた方がいい。
でも今のリョクちゃんは元気で成長も問題ない、いろいろな検査でも問題は出てない。
3キロ体重があれば受けられるが、同じ3キロでも成犬の3キロとは違って、まだ心臓など体は未成熟。
今リスクもある全身麻酔の検査を受ける必要は無いと思う
・・・
このお話しを聞いて、もう納得!
そこまでの必要は無いとの事でとっても安心しました。
今後、フードを元に戻してお薬もやめて行って何か問題が出たらまた考えましょう。とのことになりました。
検査終わって、お疲れのお顔
あの時、アンモニア値が高かった理由は分からなかったけど、突破的に症状が出てその後スッキリ治った場合、原因が分からない事は少なくないそうです。
「門脈シャントではなく、何か誤食など外的原因の可能性は?」 ともお聞きしましたが、その場合は必ず肝機能も上がるとの事。
リョクは夜間救急に行った時、肝機能は全く正常でした。
ここまで調べて頂いて「大丈夫でしょう」との診断なので、これからはフードを戻して、減薬して、アンモニア値をチェックして門脈シャントの問題は終わりになるのかな、って思っています。
心配をたくさんおかけしました。
ここまで検査を受けさせてくれた代表には感謝です!
そして、アグリを応援して下さってる方々のおかげです。
本当にありがとうございました。
いつか巣立って行くんだから、心配な事は出来るだけ無くしてあげたかった。
東大の構内で記念撮影
で、ちょっと仮母バカになっちゃうことが、、
検査が終わって診察室に入った時、先生の第一声が「とってもいい子ですねー!」
「はい!凄くいい子なんです!」と即答
それもね、凄く頭の良さそうな(東大ですもんね!) そしてそして、ハンサムで優しい先生なんです〜
神は二物を与えるのだね
リョクたん、夜間救急の先生にも「いい子ですね〜、みんな癒されました」って言われたんですよ

今日はゆっくり寝てね、って思ったのに、、
帰って、ご飯食べたら、、、
ふっかーーーつ!!!
子犬パワー、凄いです
その時の写真
リョクたん、少し遅れを取りましたが、、
本当のご家族を探したいと思います









