冬馬の優しい顔が好き。
家族にしか見せない・・・
私にしか見せない・・・
なんとも優しい顔が好き。
道端で日向ぼっこしている猫が怖くて
助けを求める、弱虫冬馬の顔が好き。
冬馬と過ごした半年はいろんな事があったね。
腎臓が悪いことが判って、検査検査。
検査結果がばらついて、なかなか診断がつかなかった。
そんな日々がストレスだったのか、1週間も下痢嘔吐が続いて。
ひどい脱水でまた病院通い。
辛かったね。
その後、順平が空に旅立って。
やっと落ち着いて、あんこを迎えたら感染症との闘い。
本当に大変な日々だった。
あんこがあんなちゃんとして幸せになった後は、穏やかで楽しい毎日が
続いたね。
今度は冬馬が幸せになる番だよ。
先代のダックスちゃんが病気になった時、一生懸命手作りご飯を作った
優しいママが待ってるよ。
お留守番もないから。
先代ダックスちゃんと一緒に寝ていた話を、いっぱいの笑顔で話していた
優しいパパが待っているよ。
今度は冬馬が一緒に寝てあげて。
どんなにガゥされても、冬馬がいい!って、言ってくれた
優しいお兄ちゃんが待っているよ。
一番の仲良しになるね。
早く仮家のことなんか忘れて、本当の幸せに気付いてね。
そして、ご家族みんなに冬馬のステキな優しい顔を見せてあげて。
おじいさんになるまで、元気でいるんだよ!
おじいさんになるまで、幸せいっぱいでいるんだよ!
冬馬、大好き。
ありがとう。



