「月盤を使用した時の適正距離ってあるんですか?」
「移動した距離と月盤の効果との関係ってあるんですか?」
開運吉方位旅行に慣れてきた皆さんから、この様な質問を良く頂きます。
まずは少しおさらいですが…。
気学の場合年盤から月・日・時刻と鑑定盤がある。
そして、年盤から順番に凶方位を消していき、残った方位が吉方位になる。
この流れは、覚えて頂いていますか?
(ピンとこない方は是非、今年開催のフォローアップセミナーに1度お越しください。)
この様にして私がお出しした年間開運日表を、年間会員の皆さんにお届けしています。
表をご覧になった皆さんは、吉方位旅行の計画を立てるわけですね。
この時に、「どこまで遠くに行けば効果的なの?」と皆さんは、行先を悩んでいらっしゃるわけです。
月盤のみお話しますと、一般的にこう言われています。
月盤
100~500kmや二、三泊から七泊以内→、4ヶ月後、7ヶ月後、10ヶ月後、13ヶ月後にその方位が持つ象意の影響が現れる。
要するにこれは「100~500kmや二、三泊から七泊以内の旅行は、月盤の効果が強くかかわってくると言われています。」という意味です。
さらに、「この距離や日数行った場合は、4ヶ月後、7ヶ月後、10ヶ月後、13ヶ月後にその方位が持つ象意の影響が現れやすいです。」という事なのです。
是非年盤や日盤・時刻盤の効果が反映されると言われる距離とその関係性についてもう一度チェックなさってみたい方はこちらをどうぞ。
私が遠ければ遠いほど、長ければ長いほど効果が高いです…とご説明している意味がご理解頂けます。