春になって、押し花の量が増えて、
乾燥マット入りの袋に保管してても、↑あふれてくるようになりました
いつの間にか袋の中が細かい花でグシャグシャに
乾燥マット入りの袋に保管してても、↑あふれてくるようになりました
いつの間にか袋の中が細かい花でグシャグシャに

そこで袋の中を思い切って整理しました
やはり月日が経って、変色したり、
色が褪せてしまったりするものが出てきたので、
ここで、漂白剤を使って、押し花をリメイクに初チャレンジ 

大き目のタッパーに水と漂白剤を入れて、待つこと数日。
すると、こんな押し花(右側)に変わりました。
初めてやってみたので、これは入れすぎと判明、
葉が重なると色が抜けないことがわかりました。
そして、できた葉を救い上げるのが難しいのなんのって・・・
まるで湯葉のような・・・
水の中からティッシュを綺麗な形のまま乾燥マットに移すような作業が至難の業
乾燥マットに置く前に、水分を軽くキッチンペーパーなどで
拭き取らなければ、乾燥マットも濡れてしまいます。
その間に形が壊れてしまう・・・
初作品はこんなにボロボロでした。
2回目からはリメイク用の花を使って、重ならないように浮かべてみました
するとこんなに綺麗な漂白押し花の出来上がり↓
おおお~これは使えそうな綺麗な出来栄え
うんうん、我ながら満足(笑)
実験は成功の母
もっと綺麗にするには、水から引き上げた時の形が勝負ですね

葉が大きくて形が壊れそうなときは、
こんな平たい道具↓を使って、このまま乾かしたり、
生乾きの段階まできたら乾燥マットに移すことにしてみました。
そうしたら大成功

もっとたくさん作って、そのうちパステルカラーの押し花とコラボや、
夜景を表現するのに使ってみたいと考えてます
というか、その前に、
まず一冊でもいいから世に出しなさいって
・・・はい、すみません
頑張ります
