東京船堀。
また、一度も降りたことのない駅に降り立った。
路線検索では駅から3分と表示されていたのに
会場のタワーホール船堀は駅の真ん前だった。
何かポン!と空間が開けたような不思議な場所だった。
2026年4月14日
エメラルドタブレットライブ

その日は、午後イチで
深川不動堂に先祖供養に行ってからのライブ参加。

ご一緒したかたと、おいしいフレンチトーストランチを楽しんでから


開場時刻まで時間があったので、東京大神宮まで足を延ばし
ご挨拶に伺ってからの会場入り。
ご祭神は天照さまと豊受さま
八重桜が青空に映えてとっても美しかった

そして向かった船堀。
駅前で異空間を感じつつ会場へ。
ゆったりとした会場に
何処に座るかしばし迷い
後方の少し高い席に座ることにした。
ホール全体のエネルギーの状態が目視できるかなぁ、
そんなことをふわっと思っていた。
始まった。
いつものとおまさんのライブの衣装は
可愛いという言葉がでるのだけど
エメラルドタブレットの衣装は気品が勝る。
グリーンにゴールド。この衣装もすごく好きだなぁ

いつもより口紅の色が紅いのかな

気品と妖艶さ、、、でもそれだけじゃない。
とおまさんなのに、そこにいるのは
とおまさんじゃないような、
そんな変な感覚になった。
映理子さんととおまさんのトークが始まった。
めっちゃ楽しいのにあくびが止まらない。
私は知ってる、
自分の身体がわけもなくあくびを繰り返すときは、
その場のエネルギーが高くて、それに合わせようと
身体が調整をはかっている時なんだ。
まぁ調整しきれないと、寝落ちるんだけどね

そしていよいよ始まった。
とおまさんの声と映理子さんのクリスタルボールの音
全身で聞いてみる。
磁極調整をしているときに
途中で意識が飛ぶ。
意識が戻ったときに
何かを食べようとしていてプレートが
現れた。
黒紫にひかる丸い物体と
四角く切った赤いもの。
黒紫はすぐブルーベリーだとわかったのだが
赤いのがイチゴなのかトマトなのか識別がつかなった。
あとからのトークで
見えたものの意味はわからなくても
食べ物だったらとりあえず食べてみる、
みたいなことを聞いたので、
翌朝、ヨーグルトに冷凍ブルーベリーとイチゴ
のっけて食べました
目を瞑る
とおまさんの声とクリスタルボールの音に身体を委ねていく。
スポン!っという感じで生命の花の上に降り立った。
乳白色の柔らかな花弁が緩やかに揺れている
その中に包まれたり
寝転んだり
花弁に押し上げられて浮かんだり
緩やかに時が過ぎる
とおまさんの声に誘導されながら
深く深く…もぐる。
3の主
魔法の鍵
わたしは誰なんだろうか?
とおまさんの奏でる旋律に
意識を合わせる。
身体が融けていく。
形がなくなっていく。
旋律に合わせて
粒子が、我と思っていた何かが、、、ざわめき動く。
4の主
炎の色が青白く変化した
青い炎の方が温度が高いよね、
揺れる炎がいう。
炎が白く白く燃え盛っている
・
・
・
・
・
あまりにも濃厚で
言葉に表せない体験だった。
感想を書き始めたものの
どう表現していいかわからず
書きかけのブログが書き終わらないでいる。
5の主の途中で
『無』という文字が
大きくなったり小さくなったりし始めた。
けれどあぁ、『無』なのか、
と、思考が働いた瞬間それは消える。
黒く何も無い、いや
黒いという言葉も違う。
無いけど無くない
無ってなんだ?
深い深い空間
私はいるのに
私ではなくて。
あぁ、『無』なのか。
ただただ『無』という響きだけが
繰り返される。
『無』に飲み込まれているようでもあり
『無』を飲み込んでいるようでもあり。
『無』
『無』に揺蕩う
底なしの黒い空間い居る
でも黒じゃない。
闇でもない・・・
私は、どこに行っていたのだろうか?
次回のエメラルドタブレットは2か月後の6/16
次はどんなアメンティを体験できるのだろう?