いきなりだけど、先日リリースされた
GLAYのベストアルバム。
一言で言って
最高!!!!
ギター爆盛りってアナタ・・・
最高すぎるよ
しかもツアー中の再録、一発録りとか。
ライブ感溢れるアツいトラックばかりですっかり学生時代にタイムスリップですよ。
私、学生時代にはあんまりいい思い出が無い。
心が通う人が周りに全然いなかったから。
表面的にはそう見えなかったかもしれないけど、心は引きこもりでした。
完全に心を閉ざしていたよね。
自分の中ではあの頃の記憶は抹消しているんだけど、でも心を閉ざしていたことの副産物として、今とは比べ物にならないくらい自分だけの世界=好きな音楽にのめり込めていたことは確か。
というか、本当に音楽が救いだったしそれしか無かったということでもあるんだけど。
家でも学校でも制限が多すぎていい加減息が詰まりそうだったし、色んな意味で巡り合わせが良くなくて、本当に暗い時代だったわー。
でもそんな時でも、好きな音楽に没入してる時だけは幸せを感じることができたからね・・・。
簡単に言うと現実逃避だけど笑、それが自分なりの生きる術だったし、そこで感性が育ったという側面もあり・・・。
そんな思春期を送ったせいだよね、このBBA乙女的な性格は
そんな時代に大好きだったバンドのひとつがGLAYなんですよね。
他にも色んなバンドがいたけど、ラルクでもなく、LUNA SEAでもなく、私はなんかGLAYが一番好きだった。
なんだろう・・ロックなんだけど、ちょっとダサい素朴なところが良かったのかなぁ~笑。
TAKUROの詞の世界観が耽美的過ぎず、でも情緒的で、生きる喜びとか苦しみとか、普遍的な世界観を歌っているところも好きだったし、古き良き日本的なものを感じることができるのも良かったのかな(ちょっとした言葉遣いとかね。分かる人は分かるかな笑)。
コピーバンドも散々やったし、本当に好きだったなぁ~。
(十八番は『彼女の“Modern・・・”』death!!)
もちろんミッチーも大好きだけど、エイトビートとドライブしたギターに無条件に血が騒ぐ私・・・。
音楽の原体験という意味ではロックなんだな、と改めて思った。
というか、自分の中の持て余し気味なエネルギーを燃焼させるには、やっぱりロックなんだよね
あー、HISASHIみたいに髪の毛半分金髪、半分黒髪のツートンにしたい・・・笑。
仕事的に絶対無理だけど・・・
あ、ちなみに私は特にHISASHIが一番好き
ギタリストとしても大好きだし、ビジュアルもホントにツボすぎて
そういえば星見たことないと思って見てみたら、かなり面白かったのでそれも書きたいな笑。
私の「この人好き!」と思うセンサーの感度が良すぎて自分でも笑っちまう
