「私もありがとうとごめんなさい言うだけでなくて、言われたりしたい」 | 私はわたしのすきなものでできている❤️

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私の好きなもの、いいなと感じたこと、子育て10数年、病気のある娘の子育てで感じたこと、ベビーシッター、キットパスインストラクターの活動で感じた事を記していきます。


27日夕方 コロナウィルスによる

全国の小中高の一斉休業の要請!


まさかの明日で学校終了??


その日は夜、のんのんの卒対委員会の会議でした。

すでにこの流行の中、謝恩会をどーするか?、、、と相談のはずがまさかの事態!


学校の先生方も今ニュースで知ったので、、、

ちょっとまだなんとも、、、合唱コンを予定通りやってしまおう!って決めたばかりだったんですけど、、、、。

明日以降区の教育委員会の指示で諸々準備しますが、おそらく月曜日から休みです。とな😭


えー😭やっと受験が終わって卒業遠足も中止で、、、最後の学校生活まで奪われちゃうのーとの通常級の保護者の言葉に胸が詰まる😭



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急な臨時休校の決定に大騒ぎの最終日、


のんのんのクラスでは三年生を送る会が、元々予定されていました。


2年生が司会をし、在校生から卒業生へ、卒業生から在校生へお手紙が読まれ、保護者からも一言ずつ、

その後は先生方が作ってくれた3年間を振り返るスライド上映、、、30分以上の大作でした。


旅立ちの日にの合唱、、、、残念ながらと黒板に貼り出されたカウントダウンの紙は最初の2枚しか使えませんでしたねと先生。


でも、今日こうして送る会ができた事良かったですねと。


娘が在校生のAちゃんにお手紙を読む、、、、Aちゃん、最初はすぐに泣いたり、座り込んだりしていたのに、いまは前よりずっと長く頑張るようになったね、すごいね❤️

最高学年になってもがんばってね❣️

私も頑張るょ💪



我が子だけでなく他のみんなの成長を感じて、、終始嬉しい気持ち❤️でいっぱいの会でした。


そして、在校生の保護者からお祝いの言葉、

続いて卒業生の保護者からの言葉、、、、

私が先頭バッター‼️


全然、全く、涙出る気配なんてなかったのに、、、、

声を出そうとしたら、知らないうちに涙が出て止まらなくなってしまいました😭


のんのんがこの日こうして笑顔でいること。

クラスの仲間に卒業を祝われ、この先の高校生活を応援されてる事、もう感謝という言葉しかなかった。

とにかくこの環境にありがとう❤️とそれだけでした。


一気に思いが溢れてしまいました。



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のんのんが今のクラス転校したのは二年生の夏休み明け、、、


普通級に在籍するも、


宿題などなかなか追いつけない、、、


学習支援員をつけてもらうも、、、


雪だるまのように膨らむ課題、

必死にこなしても支援をつけているので、評価について皆と同じ平常点は付かない、、、、写経のように答え埋めさせる事に費やす膨大な時間。


支援員の先生がいる事で、安心する娘、、、が、、

余計に遠巻きになるクラスメイト。




そんな中、当初は在籍校のカウンセラーや先生から支援級を勧められました。


在籍校には支援級がなく、他校への転校となります。


色々親子で悩みながらも、、転校先を見学したり、色々調べて親子でも話し合い、それがきっとのんのんのためになると転校を決断して、区の審査を受けました。



それなのに、なんとそこでは支援級への転籍が認められず、、、いわゆるグレーゾーンだと。


詳しくはこちらの記事へ→






そこで、判定がでなかったんだ、じゃあ前の中学に戻ろう、とは思えなかった。


やっぱり普通級で頑張れなんてこと、娘に言えなかった。



支援級を進めてきた学校。


支援級には入れないという審査会。



あのときは、義務教育なのに、、どこが娘をwelcomeしてくれるのょー!!って。


怒り悲しみが怒涛のように湧いてきました。



その後、私たちは納得できず、区へ何度も掛け合って、お試し登校という形で、今の学校生活がスタートしたのでした。



数週間のお試しの末、いよいよ転校の許可をもらい、本当にこれでいいのか?とのんのんに尋ねた時、色々話しながら


「私もありがとうとごめんなさい言うだけでなくて、言われたりしたい、こっちで頑張りたい」


といったのんのん。


娘はこの一年半、自分で話した通りのそんな毎日を重ねてこれたんだなぁと😭


最後まで通いたかっただろうなぁと、、少し残念。

大好きな学校❤️

大好きな学校に出会えてよかったね❣️


あきらめず、腐らず、頑張ったあなたが自分で手に入れた仲間は、母には与えられない中学生の喜びをくれたんだね❤️


そんな思いが一気に溢れて、、、、一言

「娘は、、、」と始めてもうボロボロ、、

笑ってるんだか、泣いているんだか、、、、のんのんも苦笑い、、、のひどいものでした。


でも想いは伝わったようで、、担任の先生から

「のんのんのお母さんにやられちゃったなぁ😭」

ってwww😅



ここまでたどり着くまで、どれだけのんのんに我慢を強いてきただろう、、、母として必死だったけれど、、、決して良い母ではなかった。

押し付けたりあきらめたり、、娘に見せていい姿ではなかったかもしれない。


反省も後悔も沢山あるけど、、

今笑顔で卒業を迎える娘の姿に幸せを沢山もらいました。


娘と今の環境にただただありがとう😊😊