ノートに書く
=(イコール)
無形の感情、閉じ込めていた思いを
表に出す![]()
無かったことにしていた嫌な感情を
取り出して自分の目で見ることは
かなりつらいです![]()
時間の長短は関係なく
思いが強くあった
真剣に向き合った
大切にした
一生懸命やった
という事実があります。
だからこそ、手放すことを決意することで
自分の中の変化は起こり始めます。
最近
手放すことのみ
ノートに書く時間を
作っています。
これはすごい!!
即効性があります
(あくまでも個人的感覚です)
願い事を書くとき
感情も入れるのがいいそうです![]()
すでに起こったかのように
ワクワク、ドキドキ、じゅわーんと
喜びの感情を入れるのです![]()
まだ起こっていないこと、
持っていないものに対して
イメージするのは
結構難しいです
(私は不得意です)
反対に
手放したいことは
体験していること、
持っているものなので、
既に感情が入っています。
苦しい、悲しい、つらい、痛い、情けない等々。
これを、
やめたら、
なくせば、
捨てたら、
離れたら
どんなにスッキリするか
イメージしやすいですよね![]()
一方でマイナスのことも
簡単にイメージできてしまいます![]()
手放した後
あの人、怒るだろうな、
落ち込むかな、
職場は困るから引き止められるかな
残った人に悪いな、
等々どんどん想像がふくらんで、
気持ちが重たくなります![]()
人、場に限らず物も同じです。
あれを捨てたら困るかも、
くれた人から文句言われるかも
誰かを傷つけるかも
と、めんどくさいことが起こりそう。
こんなふうにプラスよりマイナスの事の方が
簡単にイメージできてしまいます![]()
嫌われたくない、
波風立てたくないと
我慢していることも多いはず![]()
防衛本能から
嫌な気持ち、不快感、痛み、を
スルーすることを無意識に
選択してしまってるかもしれません。
そうしているうちに
スルーが限界に達して、
あるいは
スルーしていたことに気が付いて
いよいよ、手放す決意をします。
「私は、手放す」
と、ノートに宣言します![]()
この書くという行動を
ひとつすることで動き出します。
不思議なことに自然な感じで
行動できるようになり、
手放した後の欲しい感情に
近づいていきます![]()
大事なことは;誰のためでもなく
自分のために手放すということです。
心も家も軽やかに
大切なものをもっと大切にしながら
過ごしていきます![]()
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