2月 8日(土)
AM05:14-
準備.....できちゃった。
でも、まだ全然早いわね。
今さっき、久しぶりに『犬の十戒』に目を通しておりました。
初めて知ったのは、中学生頃だったかな。
「なるほど」とはおもったものの、そこまで響いてはいなかったとおもいます。
おもいっきり、反抗期でもあったので.....。
おそらく、なにを目にしても.....な時期だったかと。
ただ、この頃にキチンと胸に刻んでおけば.....。
という後悔が、後に来るのよね。
独り暮らしをするようになって、ワンちゃんを迎え入れたにもかかわらず.....。
身勝手な飼い方をしてしまい.....結果、知り合いに面倒を看てもらう。
まぁ、最悪の結果です。
以来、「自分は動物と暮らしてはいけない人間」と自身で位置付けたわけです。
それが、40歳を過ぎて.....。
人生の折り返しを感じ、「やり残したことはないか?」と自分に問うたところ.....。
ワンちゃん達への償いなのか? やり直しなのか?
に行き着き、佐藤さんを迎え入れることに.....。
で、その時に.....。
改めて、『犬の十戒』に目を通したわけです。
ただ、ほんとうに人間という生き物は.....ね。
忘れてはいないんだけど、自分の都合を優先させ.....。
大事なことを、どこかにほかしてしまう。
なので、迷った時でも不安になった時でもいいので.....。
定期的に『犬の十戒』に目を通すことを、癖付けたのです。
それが、たまたま今朝だったってことなんですかね。
動物との向き合いは、正解があるようで無い場面も多く.....。
だからこそ、基本の「想い」だけは忘れてはいけないのかなと。
- 私の一生はだいたい10年から15年です。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しいのです。
- あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しいのです。
- 私を信頼して欲しい、それが私にとってあなたと共に生活できる幸せなのですから。
- 私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないのです。
- 時々話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの心は十分私に届いています。
- あなたがどのように私を扱ったか、私はそれを決して忘れません。
- 私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しいのです。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めているのです。
- 私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか気づいて下さい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それとも、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれません。
- 私が年を取っても、私の世話はして下さい。あなたもまた同じように年を取るのですから。
- 最後のその時まで一緒に側にいて欲しいのです。このようなことは言わないで下さい、「もう見てはいられない。」、「居たたまれない。」などと。あなたが側にいてくれるから最後の日も安らかに逝けるのですから。忘れないで下さい、私は生涯あなたを一番愛しているのです。
わたしがある時から、躾というモノを放棄といいますか.....。
ワンちゃんを躾けるのではなく、「自分を躾ける」ことに方針転換をしたのも.....。
ある時、思い出したように『犬の十戒』を読み直したことがキッカケなんです。
なので、まだまだ勉強中? 自分を躾中のおじさんです。