と、言う事で薬師寺久遠様の箱絵のドレスアップボディを
作っていない理由が
何時も映画紹介を楽しく視聴させて貰っているけろけろさん
小説紹介で墓地を見下ろす家を見て
読みました
モダンホラーの傑作とあとがきで読んだのも納得でしたが
小説を読んだ自分の最初の感想は仄暗い水の底からでした
いや、それより
墓地の近くに団地がある
怪奇現象が起きる
なら、何で??墓地を管理している寺の住職が出て来ない??でした
いや、確かに仄暗い水の底からも
怪奇現象起きてるなら除霊師に見てもらえで片付く話だけれど
墓地を見下ろす家はちゃんと近隣の墓地が原因じゃ無いか??みたいな描写があるにも関わらず
寺の話も出ない住職も出てこない
自分の中では違和感がある作品でした
エマ「そんなに??」
いや、この団地のマンション??
建物の構造も変だから怪奇現象にあっている家主がマンションの建設の歴史を調べるのに図書館で当時の新聞で
事件、事故みたいな事を調べるのは解るのよ
ただね墓地が近くと言うか自分達の住んでる所から見下ろせる場所のあるのだから
もしかしたらお寺の住職に聞けば何か解るのじゃ無いかと思わなかったの??
何で??寺に行かないの??が喉に魚の小骨が引っかかった感じの違和感が続いて
結局、マンションの地下が原因の元でした見たな感じで終わったから
何だかなーーと思った
いや、地下🟰墓場のと思うじゃん
じゃあ寺に行けば直ぐヒントが見つかったのじゃ無い??
何で寺に行かない??どっか読み飛ばしたか??と思って二、三ページ戻ってはやっぱり出てこないが多かったから
楽園の真下より読み終わるのに時間がかかったのです
面白いけど難解な話だった
仄暗い水の底からは映画版しか見ていないので感想は言えないけれど
仄暗い水の底からは怪奇現象の謎が解りやすかった分
内容は似ているけれど墓地を見下ろす家の方が難解に感じました

