ハイ、いつも映画レビューを楽しませてもらっている
動物ちゃんねるケロケロさん
たまに小説紹介もあるので
紹介された小説で自分も面白そうと思った作品を
図書館で借りて読んでいます
今回は楽園の真下
エマ「また、良く解らない小説を・・・」
いや、内容は巨大カマキリが襲ってくる小説だ
カマキリと言ったらカマキラスちゃん
こんな構図の小説だった
エマ「ぎゃあああああああああ」
で、巨大昆虫の島
カマキラス以外にも劇場版『巨蟲列島』公式サイト があったわ
こっちは、カマキリ以外にもスズメバチとかカミキリムシとか
色んな昆虫が巨大化した未知の島だったな
でも楽園の真下はちゃんと住民がいる普通の島で巨大化したカマキリが・・・と言う展開が面白い
と、言うか映画だとたいていヤバイお薬で巨大化した昆虫が人間を餌枠にする話なんだけれど
このカマキリ、ゴジラの息子に出てくる怪獣島のカマキラスみたいにだた普通に巨大化しただけだし
しかも、巨大化しても保護色のおかげ人間に見つからずに生き延びてたのが凄い・・・
一度、読んでみると
コレ、ウルトラマンの科学特捜隊案件だよね・・・と突っ込みながら
怪獣が出ない世界で突如、こんな巨大な昆虫が出てきたら
そりゃあビックリするの当たり前と思ったり 劇場版『巨蟲列島』公式サイト の様に昆虫に詳しい人でさえ
見たことの無い大きさで知っている昆虫が襲ってきたらとまどうよねと納得するしか無い
力技でせめて来る小説でした
エマ「もう良いでしょ・・・カマキラス閉まってよ~~~~~」

