小石川エマの指摘により
おねえちゃんとごじら君の距離が一気に縮まった??
それにより怪獣も創採少女庭園の人物もごじら君基準で見ると大きさの設定の矛盾を無視しようとなった・・・
(エマちゃん凄い)
そして、いよいよごじら君とお姉ちゃんに新たな友達が・・・
??「あら ごきげんよう ごじら君のお姉さん」
お姉ちゃん「あ、こんにちわ 久遠先輩」
久遠「ちょうど良かったわ」
お姉ちゃん「え??」
久遠「ごじら君とお姉さんにコレ上げるわ」
お姉ちゃん「これって・・・え??ゴジラランドの招待券??」
お姉ちゃん「どうしたんですか??コレ」
久遠「実は、今度の撮影でゴジラランドを使用する予定だったのだけれど・・・」
久遠「撮影スタッフが現地で撮影だけ済ませて私たち役者は、行かなくて良くなっちゃのよ・・・」
お姉ちゃん「そんな事、あるんですか??」
久遠「特撮の撮影って結構あるらしいわ・・・知らないけど??」
お姉ちゃん「でも撮影なら撮影許可書で撮影できるのじゃ??」
久遠「ゴジラランドって特殊で招待券が無いと撮影許可も出ないみたいなの・・・」
久遠「でその招待券一枚で5人まで入場できる見たいだからお姉さんとごじらくんの他にお友達を誘えば良いわ」
お姉ちゃん「あ、ありがとうございます・・・でも、先輩のだし先輩も行きません??」
久遠「お誘いは嬉しいけれど・・・私、撮影で忙しいし・・・」
お姉ちゃん「解りました無理に誘いませんが・・・もし1人足りない時は、もう一度 先輩を誘いますね」
久遠「そう・・・無理に行かなくても良いわよ??捨てても」
お姉ちゃん「もったいない・・・ゴジラランドって、滅多に行けないのですよ・・・家の弟のごじら君が喜ぶから必ず行きます」
お姉ちゃん「でも人数が足りなかったら久遠先輩にも来て貰うので予定はあけておいてて下さいね・・・」
久遠「ハイ・・・」


