エマ「待っていたわよ」
お姉ちゃん「エマちゃん 用事って??」
エマ「貴方の弟ごじら君!!貴方や私達より大きいわよね!!」
武希子「確かに!!」
あお「そうだっけ??」
お姉ちゃん「いやいや、怪獣好きだからって大きく無いですよ!!」
エマ「この子 おバカなの??」
武希子「流石に大きさに違和感を持つべきですよ」
エマ「証拠を見せないと ウドラさーんちょっと来て!!」
エマ「ご存じ立川の公式ゆるキャラになれなかったウドラさん」
エマ「コレが私達 創彩少女とリアルに同等の比率よ!!」
エマ「ここに ごじら君を入れると!!」
エマ「この通りよ」
お姉ちゃん「ええええ!!何で??」
エマ「どう見てもウドラと同じサイズはおかしいでしょ!!」
お姉ちゃん「でも可愛いから許す!!」
エマ「許すじゃ無いのよ
」
エマ「何でサイズが違うのよ」
お姉ちゃん「それは!!」
??「お答えしよう」
エマ、武希子、あお、お姉ちゃん「!!??」
ゼンカイジャーの主「ハイ、この世界の神様事、ゼンカイジャーの姿を借りた主です!!」
エマ「はあ??!!」
いやーー、もっと早くこの世界の秘密を語ろうと思ったのだが
設定が定まっていなかったからエマちゃんが出てツッコミ役に回ってくれたから助かった
エマ「私が出なかったらずっと設定解説無しで進めていたのかーーー」
いや、何処かで設定を徐々に開示して行こうと思ったのだが
エマちゃんがツッコミ役に回ってくれて一気に情報公開出来るじゃねえかとなったのよ
で、ごじら君の大きさの謎ですな
エマ「そうそれよ!!」
この世界に溢れている怪獣パワーのおかげと言うか、かいじゅうの着ぐるみを着たごじら君達の着ぐるみがGパワーに反応して巨大化しているから!!
まあ特撮映画の大きさガバガバ設定の影響ですな!!」
お姉ちゃん「そっかー」
武希子「ああ、特撮あるあるの大きさガバガバ設定なら仕方がない」
あお「アニメでも起きる奴」
そうそれ
エマ「それで納得できるかーーと言うかお姉ちゃんはそれで良いのかー弟の事でしょーーー」
いや、ごじら君だけじゃ無くらどん君、ぎどら君も大きいし
お姉ちゃん「ごじら君は分裂して二人になるしね」
エマ「巨大化の他の分裂は異端すぎるでしょーーー」
いや、主の妄想世界の話だから
だから色んなアバターで登場する時もあるよ
今回はゼンカイジャーだけど
エマ「良いのこんな感じで!!??」
メガロマリアの話見たいにシリアス展開をする場所じゃ無いから!!
メガロマリアもごじら君と絡めると特撮ガバガバ設定の世界に投げ込まれ・・・
エマ「止めろー」





