YOMI「本当だかなり有名みたい!!」
エマ「ホラー小説!!」
うーん読んだことがないけど
当時はカセットテープで聞く小説シリーズで
ラジオドラマと言うかボイスドラマシリーズのを出していた時にちょっとブームが起きて
2巻位出てたかな??
因みにボイスドラマがラジオでやっていた富野由悠季監督のガイア・ギアを聞いていたけど
途中が抜けて良く覚えていない
ヴァンパイヤハンターDは映画版をレンタルビデオで見て以来なんだけど
オリジナルビデオシリーズのアニメがあったのをつい最近、知ったばかり
ただ、映像はオリジナルビデオシリーズより映画版が好みかも
アメコミ風で天野喜孝さんの画風を取り入れる努力があったから
あの、線の細さをアニメにする気合は凄かったからな
やっぱり劇場版じゃないと出来ないのかな??と思った位
YOMI「そんなに??」
当時の最新技術を持ってやっと、天野喜孝さんの画風に追いついた感じ??
多分、今CGがあるから出来るだろうとか思ってる奴は、バカと言ってやりたい
あの情熱は同じ絵描きに地位に達しないと表現なんてできねえわ
あの絵を動かすだけならCGでも出来るだろう
でも物語にする動きを見せるのは無理!!
あの当時のアニメーターの情熱の凄さが解ると
良くやり遂げてくれましたね
ありがとうございますと言う言葉しか思いつかない
エマ「解るわ!!イラストってただ物語の絵というだけじゃないのよ読み手を物語に引き込むアイテムでもあるのよ」
そうそう、その何枚かしか無いイラストを物語にしてアニメにするなんて、凄い努力なのに原作のイラストに合わせたアニメ作りだろ
根気と情熱がないと無理よ!!
エマ「そうなのよ!!」
エマ「漫画と違うから最も大変なのよ」
そうか、今は小説を漫画にしてからアニメになる土壌が出来ていたな!!
でもヴァンパイヤハンターDは確かに漫画にはされていないのにアニメ化されているのは、やっぱり凄いわ
YOMI「本当だ!!どこにも漫画化された形跡が無い」
だってなーー
天野喜孝さんのあの絵を漫画にするのも難しいからなーー
漫画にしたらDファンから叩かれそうな繊細な部分が多いし
エマ「確かに!!この絵を漫画にするのは難しいかもね」
まあ出来る人もいるだろうけど作風が微妙に違うとねーー
後、当時だから勢いでアニメ化出来たという事もあるだろうし
YOMI「確かに」
エマ「納得だわ」






