米トランプ大統領が、11月の中間選挙で勝利した暁には米国の全成人市民へ「5000ドル(約77万円)」の配当を支給すると発表した。総額1兆ドルを超える前代未聞の直接還元策である。(yahoo News)

 

時を同じくして日本でも、高市首相が「中低所得者向け給付制度の担当相」を新設する方針を固めた。

 

 

メディアは「選挙目当てのバラマキ」と切り捨てるが、なぜ太平洋を挟んだ日米両国で、全く同じタイミングで「国民への直接還元」が現実味を帯びているのか。

 

単なる偶然で片付けられる話ではない。

 

「17日」内閣改造と不法就労摘発

 高市首相は内閣改造を「9月17日」に断行する方向で最終調整に入った。

 

「17」といえば、アルファベットの17番目。言わずと知れた「Q」を象徴するシグナルだ。(Qアライアンスのコンロール下)

 

 また、今秋から国土交通省や環境省と連携し、解体業者やヤードへの異例の合同立ち入り調査を開始、外国人の不法就労摘発を一気に強化するという。

 

 これまで国や自治体が安い外国人労働者を無秩序に受け入れ、治安悪化や事件を招いてきた利権構造に対し、ようやく対策を講じ始めた。

 

「五公五民」搾取の終焉

 日本国民が、額に汗して稼いだ所得の半分近くが、税金や社会保険料として消えていく「五公五民」の搾取が長く続いてきた。

 

 だが、吸い上げられた巨額の富は国民のために使われることはなく、大企業への優遇税制や既得権益層、そして影の支配層の懐へと消えていたのが実態だ。

 

 その構造が、ついに根底から崩れ始めている。

 

 食料品の消費税率を2年間「1%」へ引き下げる減税の財源として、政府・与党内で聖域だった「法人税増税案」が急浮上したのだ。

 

 大企業を優遇して国民から搾り取る時代は終わり、富を国民へ直接戻す大転換が始まった。

 

 私たちが長年奪われ続けてきた富の奪還劇が動き出している。

 

追い詰められたDSの「気象兵器」

 直接給付、不法就労の摘発、そして法人税増税。これらはすべて、利権の上に胡座をかいてきた支配層(ディープステート)にとって致命傷となる政策ばかりだ。

 

 だからこそ、彼らは卑劣な手段で反撃を仕掛けている。

 

 8月下旬から関東をはじめ全国で2週間以上も太陽が姿を消し、記録的な豪雨に、長雨と日照不足が続いており、9月中旬以降もすっきりしない天気になりそうだ。

 

 秋の収穫期を前に作物を直撃し、食糧危機と国民の精神的疲弊を狙ったこの不自然な空模様。

 

 DS支配層が「気象兵器」を使って最後の嫌がらせを仕掛けている疑いは極めて濃厚だ。

 

 都合の悪い政策が進む時、決まって地殻変動や、気象異変が起きる。

 

闇との攻防戦

 今の天候不順は、富の搾取システム解体と、それに必死で抵抗する闇の勢力による激しい攻防戦といえよう。

 

 メディアが垂れ流す不安やどんよりとした天気に目を奪われるのではなく、長年続いた支配の構造が音を立てて崩れている様子を見定めていこう。

 

 厚い雨雲の向こうには、きっと、新しい夜明けがあることでしょう。

 

 本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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