ここ1~2週間の表のニュースをみても、「旧世界のDS支配システム」が音を立てて崩れ始めているのが分かります。
一見バラバラに報じられている国内外ニュースの「点」を繋ぎ合わせると、一本の線が浮かび上がってきます。
DS資金源を締め上げ
支配層が権力を維持するための最大の武器は「金(資金力)」です。しかし今、その蛇口が世界規模で締め上げられています。
中国・ベトナムが出入国制限へ
9月より、中国およびベトナム政府は自国民に対する出入国管理を大幅に厳格化し、在外自国民の帰国を促す政策を打ち出しています。
9/10よりベトナムでは海外での不法滞在や悪質なブローカーに年収相当の重い罰金を科す政令が施行される。
現在、東京入管(出入国在留管理局)では、ベトナム人が帰国手続きのために出頭する人が一気に増えているという。
中国でもパスポート更新の厳格化(中国に帰国しないとパスポートが更新できない)や出国制限により、海外に散らばった不正資金や工作ネットワークの回収・整理が進んでいます。(看中国)
これは、中共と連携して海外に資産を逃がしていた違法な富裕層を中国へ強制的に戻すための作戦です。(習近平とトランプの共同作戦)
これで、日本からも不法移民が減少します。
巨額マネーの終焉と富豪の処罰
長年、莫大な負債と不透明な資金循環の象徴であった中国不動産大手「中国恒大集団」の創業者に対し、終身刑と全個人資産の没収という極めて重い判決が下された。(BBC)
欧米的なロビー活動や政府による救済で逃げ切ることが常態化していた大富豪の金融犯罪に対し、一切の聖域を認めない厳しい処罰が下されたことは、古い資金洗浄・錬金術モデルの終焉を象徴しています。
諸外国でのマネーロンダリングや違法労働、各種犯罪インフラを断つ「現代版の鎖国・資金回収オペレーション」が水面下で着実に実行されています。
法と官僚の聖域にメス
これまで支配層を陰で守り続けてきたのは、アンタッチャブルとされてきた「司法」と「高級官僚」でした。しかし、その防壁も瓦解しつつあります。
国際司法機関(ICC)への直接制裁
トランプ政権は、「国家主権を侵害し権限を乱用・腐敗している」として、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを経済制裁の対象に指定。
欧州各国は反発を強めていますが、「国際機関という美名のもとにグローバリスト利権を守ってきた組織」の解体・無力化へ向けた動きが公然と進んでいます。
国内司法トップの交代と不祥事の露呈
日本国内においても、外国人犯罪の不起訴問題や不透明な記者会見のあり方など、不祥事が相次いだ検察組織で畝本直美検事総長が退任に追い込まれた。
国民への説明責任を果たさず閉ざされた権力構造を維持してきた組織の歪みが、白日の下に晒されています。
財務省エリートの左遷と体制刷新
財政健全化の名のもとに緊縮を強いてきた財務省内の旧体制派エリートが「服務命令違反」を理由に異動・左遷されるなど、官僚主導の旧来構造からの脱皮が進みつつあります。
国家の方針に逆らい古い利権(DS)に従う者が排除され、新しい世代の官僚への権限移譲が進んでいます。(財務省の在日支配構造が崩壊)
洗脳装置(3S政策)の機能不全
大衆を思考停止に追い込むための代表的ツールであった「テレビ」と「芸能界(3S政策)」も、不可逆的な崩壊を迎えています。
芸能プロダクションの倒産急増
2026年に入り、芸能プロダクションの倒産件数は過去最多ペースを更新し、歴史的な淘汰の波が押し寄せている。
テレビの急激な影響力低下とインターネット・SNSの台頭により、旧来の大手事務所がメディアを独占・支配して世論を誘導するビジネスモデルは完全に崩壊。
オールドメディアの中抜き排除
偏向報道や情報改ざんを繰り返すテレビ・新聞を通さず、高市首相をはじめとする国家リーダーや発信者がXなどのSNSを通じて国民へ直接発信するスタイルが主流になりつつあります。
情報の「中抜き」と「印象操作」が通用しない環境が整ったことで、大衆を無知に留めておく支配装置は力を失いました。
新世界へのパラダイムシフト
これまでみてきたように、世界を牛耳ってきた支配層は確実に弱っています。
彼らの資金源は枯渇し、司法の盾は砕かれ、メディアによる大衆統制は機能不全を起こしています。
今、彼らは最後の力を振り絞って、気象兵器で台風や地震、集中豪雨、テロ火災を起こしていますが、その裏では捕まり駆除されています。(おそらく「別班」が動いています)
これも、新旧交代の過渡期における混乱であり、「デトックスの過程」です。
このような混乱は、まだ続きそうですが、落ち着いて見守っていきましょう。
本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。
◎紅鮭(半額)
◎さば(半額)



