熊本を震度7が襲った直後、専門家とメディアは 「10年前の余震だ」「割れ残りが動いた」と説明している。
本当にそうだろうか?ちょっと、意味不明な説明に思える。
一方、熊本地震の同時期、日米両国政府はDS(旧支配体制)に決定的な打撃を加えている。
まず、最近、何があったのか見てみよう。
日米DS包囲網
先週(7/26~8/1)の間に起きたニュースを並べてみると、分かりやすい。
【米国①:金融革命の始動】
アメリカで𝕏 Moneyが正式にサービスを開始した。年利6%・カード決済3%キャッシュバック・無料送金。従来の銀行が束になっても太刀打ちできない条件だ。
DSの最大の資金源である既存金融システムが、本格的に揺らぎ始めた。
【米国②:コロナの真実解禁】
ホワイトハウスは、コロナウイルスは自然発生したものではなく、人工的に作られたものだと公式発表した。ファウチ元所長は上院公聴会で黙秘権を行使。
マスクやロックダウンは全く無意味であったことが明らかになった。
日本のオールドメディアは、このニュースを一切報じていない。(まだ隠し通すつもりのようだ)
【日本①:霞が関の聖域崩壊】
霞が関の事務次官人事が刷新された。内閣府=京大農、財務=東大経、文科=青学法。かつて官僚トップの「指定席」だった東大法学部卒が消えた。
財務省の増税派エリート官僚は更迭された。
長年、DSの実行部隊長だったエリートルートが、静かに遮断された。
【日本②:食料品消費税実質0%】
来年4月から2年間、食料品の消費税が実質0%になる。景気が上向けば、国民は自らの目で、「過去30年間の財務省の政策は、間違いだった」と気づく。
だから財務省は、ずっと減税を嫌ってきたのだ。
このように、長年世界と日本を牛耳ってきた古い権力機構は、今まさに完全に追い詰められている。
なぜ「熊本」で「7月28日」だったのか
熊本は今、日本の半導体産業の一大拠点で、脱中国依存・日本経済再生の象徴の地域だ。
そして、なんといっても、八代市は、スマートシティ予定地となっている。
また、1889年(明治22年)7月28日に熊本地震発生(M6.3)。137年前と同じ日、熊本は直下型地震(M7.1)に見舞われた。偶然といえるのか?(wiki)
また、地震発生から約1時間20分後、イオンモール2階から爆轟が起きた。1Fも2Fも粉々に吹き飛ばされている。火災の後は一切見当たらない。
(イオン熊本爆轟後)
ガス爆発との発表であるが、空調がきいた広大な空間で、爆発に至るほどガスが充満するだろうか?まだまだ、謎が多い。
DSの「悪あがき」
常識的に考えると、確かに日米DS包囲網と熊本地震は、全く無関係だ。
しかし、今の世の中、常識では割り切れないところがある。
もし、熊本地震が人工地震だとしたら、137年前と同じ日(7/28)に照準を合わせて、追い詰められた彼らが繰り出した反撃といえる。
DSが強大な権力を持っているときは、静かに、国民には見えないところで起きる。
が、今は、あまりにも露骨で急いでいる。それはつまり、追い詰められた側が「必死に」動いているサインと言えないだろうか。
被災された熊本の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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