2026衆院選は、「自民党、単独で316議席獲得。歴史的圧勝」となった。
テレビのコメンテーターは「高市人気だ」「野党の自滅だ」と、もっともらしい解説を並べ立てる。
だが、今回の選挙は、かなり違和感を覚えたはずだ。
圧勝したはずの高市総理ですが、なぜか気まずそうで、笑顔をあまり見せませんでした。(シナリオ通りだったから?)
そして、昨年まで、裏金問題で揺れた自民党でしたが、今回の選挙で、完全復活したのでしょうか?
しかし、これは復活ではなく、次のシナリオへの準備です。
野党左派掃除は一旦終了。次は右派
まず、今回の選挙結果は、立憲民主党の流れをくむ「中道改革連合」は172議席から49議席へ激減。れいわ新選組は8から1へ、共産党も半減した。
これは、シナリオの第一段階「主要な左派議員の公職排除」が終了したに過ぎない。
かつてのリベラル勢力が、この選挙によって物理的に国会から追い出された。
早速、公明党は、「中道」を見限るような、次の声明を発表した。(公明党)
『公明党も「中道」と連携し、人間主義の政治の実現に向けた歩みを一段と強めてまいります。』
つまり、もはや、公明党は「中道」ではない、ということ。
立憲支持者の比例票は公明党に流れて公明党候補者は全員当選し、そして、公明党は、沈む船から逃げ出し生き延びる。(相当計算高い)
ある意味、野田氏が左派排除の功労者ともいえる。
さて、次の第二段階は、「右のゾンビ」の番です。
ゾンビ議員が当選
多くの人が疑問に思っているはずだ。
「なぜ、あの裏金議員や統一教会とズブズブの関係にある議員たちが当選できたのか?」と。
萩生田氏や下村氏といった旧安倍派幹部が、まるで不死身のように戻ってきた。
しかし、逆説的に考えれば、
「彼らを一箇所(国会)に集めるために、あえて勝たせた」
もし、彼らが落選して一般人になれば、どこか遠くへ逃げ隠れしやすくなるから。
しかし、国会議員という「公人」の立場に縛り付けておけば、逃げ場はない。
トランプ大統領にとって、日本の右翼利権・戦争屋・ネオコン勢力は、左派同様に排除すべき対象です。
彼らは今、「スキャンダルという爆弾」を抱えたまま、トランプ側に脅迫され、最後の仕事をさせられるために首輪をつけられた状態なのだ。
言うまでもなく、その右派議員の”船長”が高市総理なわけだ。
「チームみらい」の不可思議な躍進
かつて、参政党設立当初、党首が連日連夜、全国を回って街頭演説をこなし、参政党フィーバを起こして、ようやく1議席を獲得した。
しかし、「チームみらい」はどうだろう。
・ 動画再生数は他党の数十分の一
・街頭演説に人はいない
・ポスターも張っていない
・党員数は2500名程度
(チームみらいの街頭演説)
それなのに比例で「380万票」を獲得し、11議席を得た。
お年寄りが多い過疎地でも得票率が5%前後あるという。「消費税減税反対票」の受け皿になったというが、それだけだろうか。
ちなみに、チームみらいの全国の比例得票率は"6.66%"(闇の数字?)
また、 兵庫県西宮市では、投票者総数より開票数の方が「118票多い」という、二重投票の疑惑もあった。(朝日新聞)
昔からささやかれている選挙に関する疑惑として、集計システム(ムサシ)にバックドアがあり、「数字を外から操作できる?」というものがある。
これは、「気づけ」というメッセージかもしれない。
シナリオ通り進む
まあ、それでも、今回の選挙結果は、計画通りに進んでいるということであろう。
- 左派の壊滅(完了)
- 右派(腐敗勢力)を集めた(今回完了)
- 右派の総崩れと、真の再生(これから)
そして、今、アメリカではエプスタイン捜査資料300万ページ暴露が開始された。その中に、日本人の名前も掲載されていたという。
旧統一教会からの闇献金、外国勢力との不正癒着、エプスタイン問題など、これから、少しづつ表に出てくるのでしょう。
本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。





