新年あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年の元旦を、皆さんと共に穏やかに迎えられたことを嬉しく思います。
今回は、今年一年の展望と、現在世界で起きている「大きな変化」について、少し掘り下げてお話ししたいと思います。
昨年の振り返りと「気づき」
昨年(2025年)を振り返ると、私たちの周りで様々な「真実」が明るみに出た一年でした。
政治家や企業幹部、役人による不正が次々と暴露されたり、あるいは環境保護の名の下で太陽光パネル設置による自然破壊が大きなニュースになりました。
こうした出来事を通じて、「今まで信じていたものは本当に正しかったのか?」「表のニュースの裏には何か別の意図があるのではないか?」と、疑問を持ち始めた方も多いのではないでしょうか。
国民の意識は、確実に変わり始めています。
しかし、ニュースの背後で実際に何が起きているのか、その全貌に気づいている人はまだ少数派かもしれません。
2026年7月4日:歴史的な転換点
今年、2026年は世界にとって極めて重要な年になるでしょう。
特に注目すべきは7月4日。
ご存知の通り、7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日です。
1776年の独立宣言から数えて、今年はちょうど建国250周年という記念すべき年にあたります。
しかし、今年の7月4日は単なる式典では終わらないでしょう。
昨年10月、トランプ大統領と高市首相が、横須賀の米原子力空母「ジョージ・ワシントン」(初代大統領の名を冠した艦)で共同演説を行ったことを覚えているでしょうか。
その際、高市首相は建国250周年行事として日本の花火を打ち上げることを提案しました。
この一連の流れは、今年の7月4日は、かつてのイギリスからの独立だけでなく、長年世界を裏で操ってきた存在――いわゆる「ディープステート(DS)」からの「真の独立」を祝う日になることを示唆しています。
歴史の影に隠された「支配の構造」
「ディープステート(DS)」。これは陰謀論ではなく、歴史的な経緯を振り返ると見えてくる構造です。
- アメリカ: 1871年に国家運営が企業体のような形に変質し、1933年には通貨発行権が一部の国際銀行家(ロスチャイルド等)の手に渡りました。これ以降、国の富や国民の労働力は、実質的に彼らの管理下に置かれてきました。
- 日本: 日本も例外ではありません。1882年の日本銀行開業以降、同様の金融システムの中に組み込まれてきました。
過去の悲惨な戦争(第一次・第二次世界大戦)も、こうした国際的な金融支配構造の中で引き起こされた側面があります。
もし2016年の米大統領選で別の候補が勝っていれば、世界は第三次世界大戦へと進んでいたかもしれません。
今、私たちがこうして平和に2026年を迎えられたのは、歴史の分岐点で「戦争回避」の世界線(ルート)が選ばれたからだと言えるでしょう。
富の分配と社会の浄化
現在、水面下ではこの古い支配システムの解体が進んでいます。
- 金融の正常化: これまで一部の特権階級が不正に蓄えてきた莫大な富が、新しい金融システム〈量子金融システム(QFS)〉によって保全されています。これらは今後、正しい形で国民に還元・分配されていくことになるでしょう。
- 組織の刷新: 古いシステムを支えていた国際機関や組織(USAID,FBI本部など)の閉鎖や機能停止のニュースも報じられています。
今後、一時的に経済的な混乱や銀行の破綻といったニュースが出るかもしれませんが、これは崩壊ではなく、腐敗したシステムをきれいに掃除するための「浄化」のプロセスです。
これからの時代、私たちは仲介者や搾取構造を介さず、自分たちが生み出した豊かさを直接享受できる社会へと向かっています。
Core5による新秩序と日本の役割
これまでの「G7(主要7カ国)」に代わり、新しい世界のリーダーシップとして「Core5」という新たな枠組みが提案されています。
- アメリカ
- 中国(中共終了後)
- ロシア
- インド
- 日本
これまでDSの中心地だった欧州諸国が外れ、日本がアジアの、そして世界のリーダーの一角として重要な役割を担うことになります。
日本国内でも政治や企業の浄化が進んでいます。
古いしがらみや利権構造から脱却し、本来の技術力や道徳心を取り戻した日本企業は、再び世界を驚かせることになるでしょう。
例えば、水で走る自動車、鋼鉄より丈夫で軽量な炭素繊維など。
「再生」の年がスタート
2026年は、長かった「支配」の歴史が終わり、人類が本来の自由と尊厳を取り戻す「再生」の年です。
変化の最中には不安を感じることもあるかもしれませんが、その先には明るい未来が待っています。
米国White Houseの公式Xには、こう書れています。
The Golden Age of America begins right now.(アメリカの黄金時代は今まさに始まる)
新しい時代において、日本が、そして私たち日本人が世界で果たす役割は非常に大きなものです。
希望を持って、この激動の一年を歩んでいきましょう。
◎有機、無農薬コーヒー
◎無農薬コシヒカリ

