約半月にわたる混迷の末、自民党と日本維新の会による連立協議が進展し、10/21に召集される臨時国会で高市氏が首相に指名される見込みとなりました。
しかし、これは、いくつもの「地雷」が潜んでおり「終わりの始まり」なのかもしれません。
自公連立の解消と維新の台頭
まず、麻生氏が「自公関係を壊し、公明党が自発的に出ていくように仕向ける」裏工作をしていた模様。(total news)
もともと高市政権に対して警戒感を強めていた公明党は、自民党の鈴木幹事長に実務者協議を申し入れたが、あえて、これに全く応じず、冷淡な対応に終始した。
この時点で公明党は「自民党とは組めない」と判断し、連立離脱へと舵を切った。
そして、自民党が新たなパートナーとして選んだのが、日本維新の会。
維新はもともと自民党出身者で構成された「安倍派別働隊」とも言える存在であり、今回の連立によって、その立ち位置がより鮮明になりました。
旧統一教会系勢力の集結?
さらに、自民党は維新に加え、参政党、N国とも連携する動きを見せています。
これにより、旧統一教会と関係が深いとされる勢力が一堂に会する形となりました。
この状況から「彼らを一箇所に集めて、まとめて沈没させる」には好都合な体制になったというわけです。
トランプ大統領からのメッセージ
知っての通り、トランプ大統領は、世界各地で影響力を行使し、ロンドン、バチカン、ワシントンDC、ウクライナ、イスラエルでのディープステート(DS)排除を進めてきました。
で、残るDSは日本です。
実際にトランプ氏は、10月6日に高市氏が自民党総裁に選出された直後(まだ首相ではない時点)に、異例の速さで次のようなメッセージを送っています。
「日本は、偉大な知恵と力強さをもち、非常に尊敬される初の女性首相を選出しました。・・・・おめでとうございます。」
また、トランプチームのベネット財務長官も10月7日に祝辞を述べています。
「takaichi_sanaeさんが自民党の総裁に選出され、近日中に日本の首相になることをお祝いします。
…彼女と彼女の内閣と協力して、相互の関心事である経済および国家安全保障の問題に取り組むことを楽しみにしています。」
注目すべきは、アメリカ側が「自民党総裁」と「首相」を明確に区別してメッセージを発している点です。
すなわち、高市氏が「首相」に選出されるシナリオを初めから描いていること。
しかし、これらのメッセージをもって「トランプ政権が高市氏を全面的に応援している」と判断するのは早計です。
兵法の極意に「味方は近くに置け。敵はもっと近くに置け」という言葉があります。
高市氏を味方と思わせつつ、旧統一教会系の勢力を一掃するための「揉め殺し」作戦、すなわち内部から混乱させて自滅を誘う戦略なのかもしれません。
故安倍氏には当時も今も賞賛しています、が、一方、石破氏には、あっさりした態度をとっていますよね。
日本版覚醒映画上映中
現在、日本で起きている政局の混乱は、「覚醒映画」の1場面です。
ホワイトハットの操り人形になったDS高市氏が、意図的に旧統一教会系の勢力を集めて一網打尽にするシナリオが十分考えられます。
だから、目先の出来事に一喜一憂することなく、冷静にこの「映画」の行く末を見守っていきましょう。
最後に、先日、大阪万博(チェコ館)で、石破氏が”分かる人向け”にメッセージを残してくれました。
”Q”
本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。
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