9月に入ったとたん、経済界や政界を揺るがす大きなニュースが、立て続けに起こっています。
一見すると、バラバラに見えるこれらの出来事は、実は水面下で繋がっており、私たちが見てきた世界の「土台」そのものが動き始めているサインなのかもしれません。
経済界の巨星が堕ちた
サントリーHDの新浪会長が、麻薬成分が含まれているサプリメントの購入をめぐり警察から捜査を受けて辞任。
これを単なる一個人の不祥事と見るのは、あまりに表層的です。
新浪氏は、世界経済フォーラム(WEF)の幹部や「三極委員会」のアジア議長を務め、日本のグローバル化を牽引してきた象徴的な人物。
彼が推し進めてきたのは、マイナンバーカードの推進、消費税増税、外国人移民の受け入れといった、グローバル政策の旗振り役でもありました。
経済同友会の代表幹事としては、まだ居座るつもりのようですが、いずれ「黒」と判定されるでしょう。
日本経済界グローバリストの粛清が進んでいるというメッセージといえます。
自民党で始まった「大掃除」
参院選敗北の責任を取るとして、自民党の四役が一斉に辞意を表明。
しかし、石破首相はこれを退け、「国民がやってもらいたいことに全力を尽くす」と続投を宣言しました。
これは、旧来の党内勢力、特に「清和会」グループとその支持母体に対する決別宣言に他なりません。
そのため、旧勢力(清和会など)からの反発も強く、党内外で激しいせめぎ合いが続いています。(麻生氏は敵に見えるが白帽子をかぶっているので囮作戦かな?)
しかし、石破首相は清和会議員からの罵詈雑言を意にも介さず、淡々と「大掃除」を進めているように見えます。
永田町や政界周辺では「原状回復」の動きが加速し、これまで安泰だった勢力が一気に失速しています。
これは、政治の中枢から、旧来の癒着と腐敗の構造が一掃されつつあることの証左ではないでしょうか。
韓鶴子への出頭要請
韓国の特別検察による旧統一教会の韓鶴子総裁への出頭要請がありました。
長年、日本の政治、特に自民党清和会と密接な関係が指摘されてきた団体のトップに、ついに司法のメスが入ったのです。
これは、日本の政治を裏から操ってきた支配構造が、いよいよ崩壊する「合図」といえます。
「梯子」が外された支配者たち
なぜ、これほどまでに物事が一気に動き出したのでしょうか。
ある関係者は「すべてがひっくり返っているからですよ。今まで安泰だった勢力は完全に梯子を外された形になってる」という。
つまり、彼らを支えてきた見えない権力構造、資金源、国際的な後ろ盾といった「梯子」が、根本から取り払われた。
だから、彼らは、もはや抵抗することすらできず、ただなすがままになっている。
イーロン・マスクはこう言います。
「自国民よりも外国人を優先する政府は、裏切り者の非合法的政府だ!」
今、世界中で、そうした「非合法な政府」のメッキが剥がれ始めています。
時代の転換点に立つ
今起きている経済界ドンの粛清、政界の大掃除など、共通しているのは、「旧来の支配構造の終焉」です。
これからも、さらに多くの驚くべき出来事が起きるでしょう。(覚醒を促す劇場ですよ)
しかし、それは混乱ではなく、新しい時代が生まれる前の「浄化」なのだと捉えることもできるはずです。
「夜明け前が一番暗い」と言われますが、今はその「夜明け前」なのかもしれません。
本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。
◎天然素材だし
100%天然素材で作られたペプチド栄養スープで、保存料が無添加の和風だし。
◎EM発酵飲料 萬寿のしずく
100%天然素材の発酵飲料



