コロナ騒動やワクチンのことなど、もう一昔前の話として世間では忘れ去られていますが、決して忘れてはいけません。
最近、ワクチン関連で調べていて、気になった情報をお伝えしたいと思います。
中には、驚くような事実もありました。
◆ワクチンは「治験」だった?
コロナワクチン接種後、体調が良くならず、厚労省の「健康被害救済制度」を利用する際、「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(接種証明書)」を申請するのですが、そこには、いつの間にか
『ワクチンの治験参加者』と書かれているではありませんか。
(厚労省HPより)
TVで「打て打て」を喧伝されていたが、「治験」という説明はなかったはず。
今さらながら、「打った人の自己責任」にしたいので、付け加えたのでしょう。
当時、インフルエンザワクチンの感覚で、打ってしまった人が大半だと思いますが、それにしても「詐欺」ですね。
これまで何度も述べていますが、DSの連中は人間を実験動物扱いにしたということです。
◆厚労省の“隠蔽”
2025年6月時点で健康被害救済制度で認定された件数は9,000件を超え、死亡認定数は1000件を突破。
そして、信じがたいことに、2022年の段階で厚生労働省は全国の自治体に「その健康被害件数を公表するな」と指示していたことも判明しました。
(出典:サンテレビ放送)
言い訳は「個人情報保護のため」だそうですが、件数だけで名前が分かるわけがありません。
つまり、厚労省は、「このワクチンはヤバイ」と知りながら推進していた犯罪者集団と言えます。
この対応に、情報公開を求める人たちの怒りが高まるのも当然です。
◆須藤元気氏は推進派に転身
参院選の公認を得るために、ワクチンに対するスタンスを変える人が出てきました。
6月30日、国民民主党から参院選比例区で立候補する須藤元気氏は、かつてmRNAワクチンは危険だとして、否定的な発言をしていました。
ところが今回の出馬に際して、ワクチン推進派に転じ、これまでの発言を謝罪したのです。
政治家は、立場が変わると意見も180°変わるということを覚えておく必要があります。今後、彼の発言は一切信用できませんね。
また、ワクチンに対する国民民主党の玉木代表の考え方は次の通りです。
「亡くなることがある、それがワクチン」だと。
つまり、ワクチンで死ぬかもしれないが「ワクチンを推進する」立場
国民民主党もダメですね。
◆厚労大臣「推奨していない」
厚労省のトップである厚労大臣も、最近の記者会見で驚くような発言をしています。
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6月22日:「若者へのワクチン接種は推奨していない」
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7月1日:「現在、妊婦へのワクチン接種も推奨していない」
これまで「打て打て」と言っていた流れは、どこへ行ってしまったのでしょうか。
◆アメリカでは謝罪と救済始まる
一方、アメリカでは大きな動きがありました。
2025年4月、ヘグセス国防長官が「実験的なCovidワクチンを違法に軍人に強制していた」として、正式に謝罪しました。
言い換えると、Covidワクチンは「実験」で、かつ「強制」したとして謝罪したのです。
除隊された元兵士への復職支援、名誉回復、未払い賃金の支給なども行われるとのこと。
これは、ひとつの「責任の取り方」と言えるかもしれません。
◆情報を鵜呑みにしない
日本では、まだ政治家や厚労省から、ワクチンに対する正式な謝罪はありませんが、DSの掃除が片付いた後に、何らかのアナウンスがあるのではないでしょうか。
須藤氏を例に出すまでもなく、政治家は立場によってガラッと主張を変えてしまうので鵜呑みにできません。
また、TVやSNSなどでも、色々な人が色々と主張していますが、そのまま鵜呑みにせず、自分なりに情報を集めて、判断したいですね。
本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。




