ここ最近、「東日本大震災を予言した漫画家」として、たつき諒さんが再び注目を集めています。

 

 彼女が2021年に出版した私が見た未来 完全版では、1999年7月5日に見たという予知夢の内容として、次のような記述があります。

 

「その災難が起こるのは、2025年7月です」
「突然、日本とフィリピンの中間あたりの海底がポコンと破裂(噴火)したのです」
太平洋周辺の国に大津波が押し寄せました。その津波の高さは、東日本大震災の3倍はあろうかというほどの巨大な波です」

 

 あとがきでは、「夢を見た日が現実化する日ならば、次に来る大災難の日は2025年7月5日と、日付まで明記されています。

◆書籍は大ヒット

 この予知夢の内容に注目が集まり、書籍は日本国内で売れ続け、**飛鳥新社によると累計106万部を突破。

 

 中国でも話題となり、香港の一部航空会社は、日本路線の夏季欠航や減便を決定するなど、社会的影響も現れています。

◆主張を「軌道修正」

 そんな中、たつき氏は2024年以降、「7月の大災害そのものを否定はしていない」ものの、「7月5日が何か起きる日というわけではない」と予言を撤回?

 

 

 予知夢の内容について、表現をトーンダウンさせました。

 

 その背景には何があるのでしょうか。

 

◆「予言」ではなく「計画」?

 ここから先は、やや陰謀論的な視点を交えた考察になりますが、ひとつの仮説として紹介します。

 

 理論物理学者の保江邦夫氏は、「2025年7月5日に災害を装った軍事的計画が存在していた」と述べています。

  • 米国ディープステート(DS)と中国共産党が裏で手を結び、台湾有事を誘発する。

  • 老朽化した人工衛星を「隕石」と偽ってフィリピン沖に落下したように見せかける。(マスメディアが映像を捏造)

  • その際、海中に眠る米軍の不発弾や爆薬を同時に爆破させ、大規模な人工津波を引き起こす。

  • これに乗じて中国が台湾に軍事侵攻することで、東アジアの軍事バランスを変える。

なぜ「7月5日」なのか?

  • 米国の**独立記念日(7月4日)**にあたるこの時期、在日米軍は休暇に入っており、台湾への即時対応が難しいと見込まれるからです。

 

 確かに、この計画が実行されたならば、日本や台湾、さらにはアジア全体に重大な影響を与える可能性があります。

 

 このシナリオでは、中国が台湾を支配下に置くことで「東シナ海や南シナ海のシーレーン(海上交通路)」を掌握。

 

 日本の貿易にも深刻な影響が及ぶことになります。

 

 かつて安倍元首相が繰り返し言っていた台湾有事は日本有事という言葉も、こうした背景を念頭に置いていたのかもしれません。

 

 しかし、この計画はトランプ政権の誕生により阻止されたため、何も起こらないだろうと言われています。

 

 さらに現在は、イスラエル・イラン情勢の緊張を受けて、グアムにはB2爆撃機が配備されるなど、アジアの米軍プレゼンスはむしろ「強化」されており、台湾有事が起こせる状況ではありません

 

 つまり、たつき氏が予知夢の主張を軌道修正したのは、この「現実的な脅威(DSの計画)」が消滅したからではないでしょうか

 

◆もう一つの理由

 DSの計画だったかも?と言われる、もう一つの理由が、漫画の表紙をよく見ると、女性は「片目」を隠しています。

 

 片目を隠す事で、イルミナティのプロビデンスの目を表しており、DS工作員として『私は悪魔ルシファー様に忠誠を誓う』という意味です。

 

 つまり、闇側の影響を受けた内容の本と言われる所以です。 

 

 

◆恐怖を煽るメディア

 YouTubeやSNSでは、「7月5日に大災害が起きる」と恐怖を煽るようなチャンネルも目立っています。

 

 そのようなチャンネルは、人々の不安や恐怖を操作する“闇側”の洗脳ツールになっているかもしれません。

 

 一部マスメディア、特にフジテレビなども「7月に大地震が起きる」といった報道を流しているようですが、これも根拠に乏しく、むやみに不安を煽るだけのものです。

 

 人類の集合意識や選択によって、「未来」は絶えず変化しており、予言はあくまでひとつの可能性にすぎません

 

 私たち一人ひとりの”意識”と”行動”の選択で未来は変わります。(既に良い方向に変わっています)

 

 もう心配せず、冷静に、そして前向きに、2025年の夏を迎えましょう。

 

 本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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