ある国への侵略を企てようとするならば、まずは布教と言う名目で「宗教」という殻を被ったスパイが入り込むのが定石です。
旧統一教会もその一つですが、今、韓国国内でも存続の危機に瀕しているようです。
旧統一教会 総裁に贈賄疑惑
日本では東京地裁が旧統一教会(世界平和統一家庭連合)に対して解散命令を出していますが、韓国でも動きが出てきました。
2024年5月13日、旧統一教会の総裁である韓鶴子氏が、韓国の尹錫悦前大統領の夫人に高級ブランドのバッグを送ったとして、贈賄の疑いで検察の捜査対象となり、出国禁止となりました。
この日、韓氏と側近のチョン・ウォンジュ氏は米国へ向けて仁川空港からチャーター機で出国する予定でしたが、直前で阻止された形です。
韓氏は、「日本から年間2.5億円の報酬を得ていた」と週刊文春に報じられているほか、日本の旧統一教会の解散命令が出された際、教団の幹部らに「岸田総理や日本の政治家を韓国に呼んで教育せよ」と強気な発言をしたことでも知られています。
このような強気な発言には、ユダヤ金融資本家によって設立された教団が、戦後から自民党を操ってきたという歴史的な背景があるからです。
現在では、トランプ革命によって、その勢力も縮小しつつあり、韓国検察の動きは、旧統一教会本体の解散に向けて大きな転換点になるでしょう。
影の政府疑惑が再燃
アメリカでは、ジョー・バイデン元大統領の健康問題が再び注目を集めています。
2025年5月18日、バイデン氏の事務所は、前立腺がんの骨転移が確認されたと発表しました。
このニュースにより、かねてから囁かれていた「政権を裏から動かしていた影の政府」の噂も再浮上しています。
実は、バイデン政権時代、選挙で選ばれていない人物が政策決定に関わり、**「オートペン」(自動署名機)**を使って大統領令や恩赦文書が処理されていたと報道されています。
これを受けて、トランプ大統領は「誰がオートペンを操作していたのかを調査し、関与者を法的に追及すべき」と主張。
すでに19の大統領令が無効化されたとも発表されています。
さらに衝撃的なのは、バイデン氏の娘が「父は2019年に亡くなっている」と語ったという。
(左;本人、右;役者)
まあ、影武者のバイデン(役者さん)が表舞台から消え去る道筋が整ったということでしょう。(病死という形で)
森喜朗元首相に重篤報道
森喜朗元首相(自民党)が、誤嚥性肺炎による重篤状態との情報が報じられ、政界に衝撃が走っています。
過去には「裏金問題」や「女性に対する差別的発言」などでも批判されていました。
また、2000年の衆院選の時には「(無党派層は)関心がないなら寝てしまってくれればいい」と本音を吐いたことも。
そろそろ“旧時代の政治家”に対し、政界から退場いただきたいというのが、我々国民の本音かもしれません。
こうしてみると、今までの古い時代に、権力を駆使して栄華を誇ってきた人たちが没落していく姿がみてとれます。
旧統一協会が崩れて自民党も終わりが近づいてきました。
アメリカでは、偽バイデン政権の実態も明らかになり、当時の大統領令はすべて白紙になるでしょう。
今回の一連の記事を一言で言うと「栄枯盛衰、驕り高ぶるもの久しからず」ですかね。
本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。
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