みなさん、ご存じの通りディープステート(DS)と呼ばれる裏の権力構造が世界を支配してきました。
彼らの拠点はバチカン、ワシントンDC、ロンドン。
いわば、これら3つの都市国家は、グローバリスト勢力の“司令部”でした。
しかし、トランプ大統領が進めてきた改革により、これらの拠点がいま大きく揺らぎ、DSの弱体化が鮮明になってきました。
今、それぞれの拠点で何が起きているのか。
バチカン ― 聖なる要塞の陥落
2025年5月3日、トランプ氏は自身のSNS「TRUTH Social」にローマ教皇のような衣装をまとった自身の画像を投稿しました。
メディアはこれをジョークとして笑い飛ばしていましたが、エリート層はその真意を理解していたと言われています。
それは、“バチカン征服”を示唆するシンボリックなメッセージだったからです。
バチカンは単なる宗教施設ではなく、国家であり銀行であり、さらにはDSの金融と情報の拠点でもあります。
そこに眠る金塊と機密文書は、世界中の権力者をコントロールするための“脅迫ファイル”とも言われてきました。
もし、それらがトランプ政権の管理下に入ったとすれば、これは単なる象徴的勝利ではなく、実質的にDSの心臓部が制圧されたということになります。
ワシントンDC ― 腐敗の巣に鉄槌
アメリカでは、トランプ大統領が8つの連邦政府機関を閉鎖する大統領令に署名。
これにより、長年にわたり選挙で選ばれずに力を持っていた官僚組織が崩壊の危機に立たされています。
さらに、CIAとUSAIDの全職員に退職勧告と出勤停止命令が下されたとの情報も。
裏の政府に仕えてきた実働部隊が停止した今、ディープステートの活動力は大きく削がれたと言えるでしょう。
ロンドン ― 王室の揺らぎ
ロンドンでは、王位継承者であるヘンリー王子が「チャールズ国王はあとどれほど生きられるか分からない」と発言。
英王室を巡る不穏な空気が広がっています。
イギリス王室もまた、ディープステートの象徴的存在とされてきました。
その陥落も近いのではないかという見方が広がっています。
終わりの始まりか?
このように、バチカン・ワシントンDC・ロンドンというディープステートの3大拠点が次々と弱体化の様相をみせており、裏の権力構造の崩壊が現実味を帯びてきました。
まさに「栄枯盛衰」とはこのこと。歴史が大きく動いています。
さらに、イバンカ・トランプ氏もSNSで意味深なメッセージを投稿。
「6月までには、まったく違う環境にいるでしょう。アップグレードが来ます」とのこと。
5月中に何か大きな動きがあるかもしれませんね。
本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。




