12/3日の夜、韓国の尹(ユン)大統領が「戒厳令」を発表し、6時間後には解除しましたが、大きなニュースになっています。

 

 日本のオールドメディアでは、相変わらずの偏向報道で実態がつかめません。(まったく役立たず)

 

 なぜ、韓国大統領は戒厳令を出したのか?緊急事態宣言になったのか。

 

 韓国メディア(SBS)や韓国Skydaily誌から、多くの人が疑問に感じた戒厳令の背景が徐々に明らかになってきました。

 

戒厳令の背景

 2022年の大統領選挙で、尹(ユン)大統領は保守派として当選し、同年5月に大統領に就任しました。

 

 しかし、文大統領時代に行われた2020年4月の総選挙で「不正選挙」の疑惑が提起されてきたという。

 

 2023年7月~9月、国家情報院が、選挙サーバーのセキュリティー検査をしたところ、選挙不正記録を発見し、大統領府に緊急報告した。

 

 しかし、韓国裁判所の裁判官も不正選挙疑惑に関与している恐れがあった。

 

 そのため、この情報を検察に知らせず、また裁判所の令状なしで、選挙管理委員会を捜索する必要があった。(Xより)

 

 そこで、キム・ヨンヒョン元国防総長は、尹(ユン)大統領に不正選挙を強制捜査するため、戒厳令の発令を提案しました。

 

 12/3の夜、戒厳軍が向かった先は、国会と中央選挙管理委員会でした。

 

 国会に潜入する1時間前に、戒厳軍(十数人)は中央選挙管理委員会に侵入し、夜間当直者(5名)の携帯を押収した。

 

 そして、中央管理委員会の関係庁舎及び選挙の支持率調査機関に、約300名の戒厳軍が投入され、人が立ち入れないようにした。

 

 あわせて、不正選挙の証拠を確保するため、選挙関連の書類、パソコン、サーバー類を捜索・押収したのではないかとのこと。

(戒厳軍がサーバー室内を捜査)

 

反国家勢力を根絶

  尹(ユン)大統領は戒厳令を宣言した時、次のように述べています。

(国旗に黄色いフリンジ=軍事作戦中)

 

 『私たちの国会は犯罪者の巣窟となり、立法独裁を通じて国の司法行政制度を麻痺させ、自由民主主義制度を打倒しようとしている。

 自由民主の根幹であるはずの国会が、自由民主のシステムを破壊する怪物と化している。

 (中略)

 そのために私は、廃墟となった国の犯人と、
今まで腐敗を続けてきた反国家勢力を、必ず根絶する(以下略)』

 

 つまり、尹(ユン)大統領は『「国会は犯罪者の巣窟」となっており、「反国家勢力を根絶する」と述べているのです。

 

 まさに、トランプ大統領が述べている「ディープステートを排除」と同じです。


 わかりやすくアメリカに例えるならば、尹(ユン)大統領が、トランプ氏に相当し、野党代表はバイデン・ハリスの構図ですが、韓国は、アメリカと違って国民が左傾化し過ぎて大統領の支持率が低いことが問題です。

 

 野党代表は、犯罪者であるが逮捕されず、主要メディアは大統領の非難ばかりで、多くの国民は野党代表の犯罪者を支持しているのです。

 

 従って、韓国国民を目覚めさせる必要があります。

 

各国DSが崩壊寸前

 韓国の戒厳令と同時に、仏・独の政府も倒れ始めており、トランプ軍の軍事作戦の成果が表面化してきました。

 

 

 今、崩壊寸前の政府は、

●フランス政府崩壊
●ドイツ政府崩壊
●韓国政府崩壊
●ジョージア政府崩壊
●シリア政府崩壊

 

 こうしてみると、各国政府に入り込んでいる闇側ディープステート(DS)の崩壊が秒読み段階になってきたようです。

 

 日本のマスコミ(闇側)が、韓国のニュースを大々的に取り扱いたくない理由が分かりますよね。(日本人を眠らせておきたい)

 

 そして、韓国の「不正選挙」を暴き、闇側の国会議員全員を一斉逮捕につなげる狙いではないでしょうか。

 

 この不正選挙・逮捕から、2020年米大統領選の不正選挙暴露につなげるシナリオかもしれません。

 

 日本政府にもトランプ政権移行チームが入ってきており、日本DS潰しを行っている最中です。

 

 近々、日本政府内にも大きな動きがあるでしょう。

 

 本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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