11月以降から大きな変化がやってきますので、しっかり"心のシートベルト"をつけて身を守っていきましょう。

 

  まずは、衆院選の話から。

 

自公過半数割れは予定通り

  衆議院選挙が終わり、予想通り自民・公明で過半数割れしました。

 

 今回の選挙の目的の一つは、米戦争屋の手下である旧清和会(安倍派)を弱体化することでした。


選挙によって、安倍派の裏金議員は、その多くが落選しました。

 

 もし、選挙前に「能登の復興予算を補正予算で通す」とか、「政治資金規正法の改正(裏金の禁止)」を行っていれば、自民党支持率があがることは、容易に予想できたが、あえて何もせずに解散総選挙に打って出たのです。

 

 石破総理は、自民党が批判され、大敗することは承知の上で、旧清和会に大打撃を加えることを優先しました。(DS退治)

 

 その結果、総選挙前の旧清和会は59人だったが、20人へとほぼ1/3にまで勢力を大きく落としました。

 

 また、裏金議員を公認するという助け船を出した公明党は、これまで100%の当選率でしたが、今回は8議席ダウンの24議席と大敗し、党首自身も落選したため、責任をとって代表を辞任することになりました。(学会員が離れ始めたのでしょう)

 

 今現在、野党側の議員総数の方が、与党議員より多いけれども、政権交代にはならない見込みです。

 

 というのは、「維新」や「国民民主」は第2自民、第3自民といわれており、野党第1党である立憲民主党とは連携するつもりがないからです。

 

 つまり、11/11の首班指名選挙で、維新、国民民主は立憲の野田氏に投票しないということ。

 

 従って、現在の情勢では、石破氏が首相として選ばれる可能性は高いと予想されます。


 しかし、米大統領選前後に米国内で戒厳令などの大きな動きがあれば、話は変わります。

 

現金を携帯せよ 

 11/5の米大統領選でトランプ氏が表舞台に出てくると、DS側は破滅するため、選挙妨害が警戒されています。

 

 選挙当日、サイバー攻撃による全国的な通信遮断、気象兵器による選挙妨害、サイバー攻撃で銀行のATM停止など。

 

 DSによる妨害工作に備えて、トランプ氏は、国民に「期日前投票」を促しています。

 

 これはアメリカのことであって、日本には関係がない、と思いきや、10/28に警視庁から「現金を携帯せよ」との注意喚起がありました。

 

   何もないことを願うが、万が一のために、クレジットカードやキャッシュレス決済が使えなくなる可能性に備えて、手元に当面の現金(小銭も)を持っておいた方がよいかもしれません。

 

 11月以降は、世界的に大きな変化がくる可能性が高いので、慌てず、騒がず、落ち着いて行動しましょう。

 

 本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

〇天然醸造味噌

 

〇無農薬無肥料玄米