SDGsSustainable Development Goals)は、2015年9月の国連サミットで採択され2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標とされており、すでにご存じの事と思います。(外務省

 

 SDGsについて小学校から教えられ、企業も積極的に取り組んでいることをPRしています。

 

日本のSDGsが記事に

 世界的な取り組みと思われているSDGsですが、2022年8月25日付の"The New York Times"に、こんな見出しの記事が掲載されました。

 

 「なぜ、このカラフルな車輪が、突然、日本のあちこちにあるのでしょうか?
これは国連の「持続可能な開発目標」のロゴマークで、日本も参加しています。」

 

 

  つまり、日本では、SDGsは世界的な取り組みと思われていますが、ニュース記事になるほどですから、米国ではSDGsについて、ほとんど知られていないようです。

 

  記事では、SDGsとは何か、日本での取り組みについて紹介されています。

(ニュース記事はこちらへ)

 

先進国ではSDGs興味なし

  過去5年間にGoogleで「SDGs」が検索された数を集計すると、国別では日本がランキング1位になっていますが、2位はジンバブエ、3位はウガンダと、他の先進国は上位にランクインしていません。アメリカは34位でした。

 SDGsという言葉は日本とジンバブエでしか流行っていませんでした。

 

日本ではSDGsは、主として環境問題として捉えられていますが、一番の課題は「貧困と飢餓の撲滅」で、途上国の問題なのです。(SDGsで一番目に挙げられています)

 

 「貧困と飢餓の問題」を「環境問題」にすり替えて、日本で流行らしているということです。

 

SDGsとは共産主義思想

 SDGsとは、一体どのような考えに基づいて作られたものでしょうか。

 

  SDGsとは、国連を隠れ蓑に、マルクス『共産党宣言』を丸写しにした世界の共産主義者がやっている共産革命運動を集約しただけの思想です。

 だから、欧米諸国は、バカバカしくSDGsなどに見向きもしません。SDGsに関心を持つ国は、今、急速な発展途上にあるアフリカ諸国ぐらいなのです。この意味で、先進国である日本におけるSDGs狂騒は、米国や欧州諸国からは理解不可能とみられています。

 

裏の目的

 では、なぜ先進国の日本が国をあげてSDGsに取り組んでいるのでしょうか。

 

 それは、「日本を共産主義国家」にするためです。 

 

 SDGsは、当時の安倍政権と日本共産党が組んで、日本人に分からないようにして、特に若い世代の日本人に徹底的に刷り込む“洗脳”大作戦を実行することにしたのです。

 

 しかも、2020年度から新学習指導要領により、小中学校の児童・生徒に徹底的に刷り込む洗脳教育が公権力で強制されています。

 

 一般的には、「自民党は右、共産党は左」と思われているが、それは1960年代以前のことです。特に安倍政権時代は、左側の思想が強く、日本共産党、日本会議、旧統一教会と連携して、日本の共産主義化を推し進めてきました。(中川八洋ゼミ講義より)

 

  日本政府(共産党とグル)が、中国人留学生を優遇したり、中国による東京・大阪・北海道等の土地買収に対して見て見ぬふりをしているのは、中国による日本侵略計画を容認しているからでしょう。(詳細はこちらを参照)

 

岸田政権はどうなのか

  岸田政権が掲げる政策は、中国共産党の思想と瓜二つです。中国共産党の行ってきた政策をそのままコピーし、日本を完全に“中国化”しようと計画しています。

 

 こちらのtwitter動画で具体的に説明されています。

 

 このように、今の日本では、子供のころから共産主義思想を植え付けられているということです。今の子供たちが、大人になるころには、共産主義思想にどっぷり洗脳されているかもしれません。

 

 かつてマルクスは、「資本主義が腐り果てたその先に、真の共産主義は実現する」と主張していましたが、このままでは、その予言は的中してしまいます。

 

 今の日本では、政府、自治体、企業、各種団体(旧統一教会など)が一丸となってSDGsに取り組んでいますが、それは共産主義化の道を進んでいることに早く気がつかないと、手遅れになります。(SDGs協賛企業の一覧はこちら

 

   SDGsの衣をまとった共産主義思想に洗脳されないように注意してください。

 

 

  本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。