3月下旬、インスタで見つけた「社会的処方と地域包括ケアシステムーⅣ」に参加しました。
(メモ書きが消し切れてません。。
)
川崎で暮らしの保健室を主宰する西智弘医師の活動を以前から知っていて、それに関して直接話を聞きたかったのです。
内容は盛りだくさんで、メモに残せた一部のみ掲載します。
気になる方は、検索などで調べて頂くことをお勧めします。
==基調講演「暮らしの保健室のいまとこれから」==
●マギーズ東京 センター長
暮らしの保健室 室長 秋山 正子氏
暮らしの保健室とは、市域の中でも居場所づくり。
不安な気持ちを聞いてくれる人がいる。
元気な人だけでなく、それ以外の人も安心して参加できる。
いろんな人がチームを作る必要がある。⇒他業種連携。
居場所づくりの大切さ。
ご近所力を引き出す(役割)。
まちの保健室の意義
・困ったときにあそこに行けばいい。
・誰かに会える。
・いても大丈夫な居場所。
●一般社団法人プラスケア代表
川崎市立井田病院 脳腫瘍内科部長 西 智弘氏
病気になっても安心して暮らせるまち。
コミュニティナースを中心とした相談支援。
「みんなの社会的処方」書籍
暮らしの保健室 となり文庫 川崎のきさきアート まちの本棚などの取り組み。
若者の孤立も多い。
外に出て人と話したり、ただ一緒にいるだけでいい。
その居場所づくり。
居場所があるだけで安心感がある。(意義がある)
●サンライズファミリークリニック 院長 澁谷 泰介氏
社会からの孤立が問題。
オレンジカフェで地域の繋がり。
誰かと繋がる。外に出る。(大切)
アロマを使い脳を刺激。専門職の人達が多くサポートしている。
●横須賀市民生局福祉こども部地域福祉課課長 中島 真由美氏
「ほっとかん(福祉の総合相談窓口)」にてダブルケアやヤングケアラー相談も対応。
電話も対応。
終活支援センター、高齢者虐待防止センター、よこすか成年後見センターを併設して運営。
●釜石市地域包括ケア課課長 小田島 史恵氏
震災後以降の現在まで釜石で応援センターにて支援継続。
過疎化の問題。
●南越谷内科クリニック院長 中野 智紀氏
多くの人が利用。
お茶を飲んで関係性ができる。
●社会福祉法人心の会コミュニティナース 佐藤 清江 氏
地域で安心して話せる場を複数提供。
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内容が濃く、上記はその中のほんの一部になります。
主宰されたのは、横須賀の赤ひげ先生、社会福祉法人心の会まちの診療所つるがおか名誉院長、
横須賀の2040年を考える会代表の千葉 純氏です。
2月に参加した終活イベントも、そして数々の地元の地域活動に携われています。
70代と思われますが、、もの凄く活動されています。
その情熱にはただただ頭が下がります。
こんな方に出会えて(直接お話はまだしていませんが)、本当にラッキーだな、って思います。
心に響く人に会えるって、これもやっぱり大切なシアワセのひとつ。
引き寄せた自分も褒めてあげています。
今後も千葉先生や、関わりのある方たちとの繋がりから、広がる世界がとても楽しみです。
千葉先生、佐藤さんたちの活動ちらし。





