【終活イベント体験レポート♡】 | 還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則♡

還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則♡

幼少期から抱えていたものが癒され、うつ状態が完治。
心満たされた日々を生きています。
わたしを癒したものや実践ワーク、日々を幸せに生きるコツ、地元横須賀の地域活動・情報をお伝えしています。
信頼と安心感のあるつながりを大切にしています。

 

 

 

週末、かなり冷え込んで小雪の降る日。

 

今年は終活を始めよう!と思っていたら、とても気になる会を見つけたので行ってきた。

 

 

 

 

まずは、青森の特別養護老人ホーム三思園で生まれた津軽弁で書かれた”どせばいい(どうすればいい)カード”を使った対話。

 

数人のグループに分かれ、自分の命が約半年だとして、カードに書かれた「やりたいこと」を順番に選んだ。

 

全員が選び終わって、選んだ理由をシェア。

わたしはカードを読みながら、いろんな感情が沸き上がって上手く説明できなくなってしまった。。

いろいろ心の整理ができたつもりだったのに意外だった。。

 

そして数日たってから、当日選ばなかったカードの中に、一番必要なメッセージがあったことに気づいた。

 

どんなことでも、やってみないとわからない。

動いてみないとわからない。

参加前に想像していたこととは少し違う、本当の願いを知る事ができた✨✨

 

 

 

 

そして次は、最期の自分への手紙を書いた。

ここでも、参加前は「すぐに書ける!」くらいの気持ちでいたのに、かなり考えながら絞り出す感じになった。

 

そして書き終わったら、初めての”シーリングスタンプ体験”。

好きな色のろう?(だったかな?)を幾つか選んで、溶かして封に垂らす。

色が混ざる感じや、垂らしてからスタンプを押した後の形を見て、皆で楽しく盛り上がった。

 

その後、ソーシャルワーカー 岡江晃児さんの終活に関する講演会。

 

介護施設入所や入院時には身元保証人が必要になる。

その保証人がない人からの相談時のサポート事例。

墓じまいの罪悪感で悩む人。

そして、全国でも先駆的な横須賀市のおひとり様支援=終身サポート事業。

自宅での看取りをする医院等々。

 

知りたかった情報をたくさん得ることができた。

 

とても寒い日の外出。

躊躇の気持ちはあったけれど、行きたい感覚が上回る心に正直に動いた結果だった。


 

 

 

岡江さんの本、予約販売受付中のようです。

他にも素敵な活動をされている方ばかり✨✨

 

 

 

 

NICO yokosukaさん。

ご自身が経験者で活動されているようです。

 

 

 
映画は主催者のひとり、そらさん@sazanami_waveのシェア。
 
このほか、終活イベントに参加された人たちの活動、詳細が気になる方は、もうひとりの主催者、@halenohi414 @daizyuka ゆかりんのインスタに掲載されてますニコニコ虹キラキラキラキラ
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