週末、かなり冷え込んで小雪の降る日。
今年は終活を始めよう!と思っていたら、とても気になる会を見つけたので行ってきた。
まずは、青森の特別養護老人ホーム三思園で生まれた津軽弁で書かれた”どせばいい(どうすればいい)カード”を使った対話。
数人のグループに分かれ、自分の命が約半年だとして、カードに書かれた「やりたいこと」を順番に選んだ。
全員が選び終わって、選んだ理由をシェア。
わたしはカードを読みながら、いろんな感情が沸き上がって上手く説明できなくなってしまった。。
いろいろ心の整理ができたつもりだったのに意外だった。。
そして数日たってから、当日選ばなかったカードの中に、一番必要なメッセージがあったことに気づいた。
どんなことでも、やってみないとわからない。
動いてみないとわからない。
参加前に想像していたこととは少し違う、本当の願いを知る事ができた✨✨
そして次は、最期の自分への手紙を書いた。
ここでも、参加前は「すぐに書ける!」くらいの気持ちでいたのに、かなり考えながら絞り出す感じになった。
そして書き終わったら、初めての”シーリングスタンプ体験”。
好きな色のろう?(だったかな?)を幾つか選んで、溶かして封に垂らす。
色が混ざる感じや、垂らしてからスタンプを押した後の形を見て、皆で楽しく盛り上がった。
その後、ソーシャルワーカー 岡江晃児さんの終活に関する講演会。
介護施設入所や入院時には身元保証人が必要になる。
その保証人がない人からの相談時のサポート事例。
墓じまいの罪悪感で悩む人。
そして、全国でも先駆的な横須賀市のおひとり様支援=終身サポート事業。
自宅での看取りをする医院等々。
知りたかった情報をたくさん得ることができた。
とても寒い日の外出。
躊躇の気持ちはあったけれど、行きたい感覚が上回る心に正直に動いた結果だった。
岡江さんの本、予約販売受付中のようです。
他にも素敵な活動をされている方ばかり✨✨
ご自身が経験者で活動されているようです。





