きっとだいじょうぶ | 還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則♡

還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則♡

幼少期から抱えていたものが癒され、うつ状態が完治。
心満たされた日々を生きています。
わたしを癒したものや実践ワーク、日々を幸せに生きるコツ、地元横須賀の地域活動・情報をお伝えしています。
お互いに信頼と安心感のあるつながりを大切にしています。




小さい頃
父が仕事で遅いと
「寂しいね」って言い

家に遊びに来た親戚が帰った後
普段はしないのに
母親の手を握っていたらしい

中学生頃から
他人の視線を怖く感じるようになり
外で一人で食事なんて絶対できない人だった

それでも
家庭内だけでもいろんなことがあって

20歳で就職して以降は
“寂しい””悲しい””できない”
なんて言うどころか

“寂しくても”悲しくても”できなくても”

必要ならば
『やるしかない』状況を生きてきた

まさか

“結婚しないで一人で生きられる”
なんて思わなかった

“絶対無理、できない”って思っていた

でも不思議

その”絶対無理””できない”
って思っていたことが
今 できちゃっている

きっと言霊として
その2つは強いワードだろう

それなのにどうして
『できているのか??』

それは
『まもられている』から

どんなに努力しても
どんなに苦労しても
報われない時がある

それでも
『今 生きていられる』のは
『生かされている』から

これは全ての人に共通すること

今 目の前の”辛いこと””面倒なこと”は
『いつかいい日のため』の出来事なのだ

どうしていいかわからない時も
きっと
『なんとかなる』

寂しくてたまらない時も
きっと
『まもられている』

だって
どんなに大変でも
どんなに苦しくても


なんとか生きられているんだもの

とりあえず
声に出して言ってみるといい

『きっとだいじょうぶ』だよって