ずっと“光”を求めて生きてきた。
そしてそれは…“近く”にあったよ。
『わたし自身が、わたしにとっての一番の光であること』
ただ、それだけでいいんだ、よかったんだ…
“Shining Ray”この名前との出逢いも、そのことを知るためだったんだ…
超ネガティブ、超根暗、って言うより、母親と同じように心が病んでた。
35歳くらいまで情緒不安定だったし、安定剤と抗うつ剤なしでは、会社勤めができない日がたくさんあった。
平日の毎朝、疲れた人、ストレスを抱えた人でいっぱいの電車に揺られての通勤がとても辛かったことを今でも皮膚感覚で覚えている…
本当は勤めを辞めたかったけど、実家で心の病のある母親との二人きりの同居生活は限界だったし
(それだから、二十代の時に、母親不在時に持てる荷物だけで家を出たんだから)…
とっても怖がりで、寂しがりだったけど…
幼稚園の頃、引っ越した家のトイレ前の薄暗いスペースがとっても怖かった。
小学生時代、父親が夕飯時にいなかったり、遊びに来た親戚が帰った後、とても寂しがっていたらしい…
そんな怖がりで寂しがり、本当は弱虫のわたしが、こうして今生きていられることが奇跡でしかないんだ、って思う。
頼る人どころか、愚痴を言う人さえ近くにいなくて、、
どうしていいかわからなくて、、何度も消えてしまいたい。。って思った時があったもの。。
その、Shining Rayが、、”今ここ”で。。
こんなに心穏やかに生きてるなんて…。。
自らの魂が望んでいただろう”母の最期を看取ること”ができたし。。
(その頃は、自分の日常的なことさえできなくなってて、、入所先の施設長や職員さんたちに助けられてだけどね。。)
そして何より何より、、
愛せなくて、どうしても愛せなくて、、
愛してくて、どうしたら愛せるかと思って、、
本を読んだり、、内観瞑想に行ったり。。
母を愛したくてもがいてたけど。。。
その母も愛することができたし。。
って言うか、、
本当はいつも愛されてて、、
だけど人間って、いつも心穏やかでいられないし、、
冷静でもいられないし、、
いっぱいいっぱいの時って、
本当は大切な人をとても傷つけてしまったり、、
暴言吐いたり、実際に手を挙げてしまったり…
心が穏やかで落ち着いていられたら絶対やらないことを
とてもとても大切な人にやってしまう時がある、って、、
それが、、少しずつわかってきたからね…
家族とか、長い付き合いの人って、、
きっと”魂の成長”のための繋がりなのかもね。。
楽しいこと、嬉しいことだけじゃなくて。
苦しいこと、悲しいことを共に感じて。。
そして、、一緒にいられなくても、、
逃げてしまっても、、
傷つけてしまっても、、
いいことだけじゃなく、
辛いこと、悲しいことを通して、
学び合える相手が”ソウルメイト”なのかもね。
そしてね、
かつての”Shining Rayみたいに”今光を求めてる人”に一番伝えたいことはね…
『あなたの中にも”あなたを照らす光”があるよ』
ってことだよ。
Shining Rayも、たくさんの人と同じように、
ず~~っと、ず~~~~っと”外側”に探してたんだけどね。。
そしたら、、”一番近く”にあったよ~~~~
今はそれを信じられなくても、、
きっと大丈夫。
だって、、
これって、、”引き寄せ”なんだよ~~~
同じ波長のものでないと引きあわないんだよ~~~~~
だからね、きっと大丈夫だよ。
あなたのペースで必ず”そこ”に辿りつけるからね
”今のShining Ray”と
”今光を求めてるあなた”のために![]()
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May I & You be happy![]()
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