本日、3年目になる「きりたんぽの会」が渋谷で開催されました。


今年は、渋谷区内の小学生と一緒に伊豆で田植えを行い、収穫したお米「ミルキープリンセス」を使って、秋田名物きりたんぽを作りました。


なぜ秋田かと言うと、渋谷の忠犬ハチ公は、秋田県大館市出身であり、そのことが発端となって、秋田県の大館青年会議所と東京青年会議所渋谷区委員会は、20年以上に渡る交流をしてきています。


また、このご縁から提携姉妹都市となっている大館市と渋谷区の交流によって、渋谷区内の小学校の給食には、「あきたこまち」が使われています。



昨年までは、大館市に行って田植えをしていたのですが、今年は、震災の影響もあり、伊豆での田植えとなりました。その代わり、こども達は、田植えだけでなく、稲刈りも体験することができ、そして、収穫したお米を使ってきりたんぽを作りを楽しむことができました。


reon's world ~人が輝き続ける場の創造~-きりたんぽ会 reon's world ~人が輝き続ける場の創造~-きりたんぽ会
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自分たちで手植えでの田植えをし、鎌を使って稲刈りをして収穫したお米を使って作るきりたんぽは格別な上、このプロセスを体験することで、食べ物が食卓に届くまでに多くの人の苦労や情熱があったことを感じ取ることができます。それは、食べ物を大切にし、多くの人に感謝して食事ができることに繋がります。


そして、一生懸命作ったきりたんぽを地域のみなさんに配布しました。

豊かさをみんなと分かちあうこともまた人として成長するために、l素敵なおとなになるために大切な姿勢だと感じています。


T川さん!お蔭で今年も最高の場になりました。ありがとうございました!