● 弱酸性の化粧水がしみるのは、お肌が弱酸性でないから。アルカリ性になることがあるんです。
こんにちは、高木茉妃です。
お肌は、弱酸性です。という事が、一般的にも、常識になっていますね。
しかし、弱酸性の化粧水や、美容液がしみるのは、お肌が弱酸性ではないからです。
お肌が、アルカリ性になることがあるって、ご存知でしたか?
確かに、本来、お肌の表面は、弱酸性が理想的です。
しかし、皆様のお肌は、クーラーの風に当たっても、暖房の風にさらされても、汗だくになっても、そして今も、弱酸性でしょうか?
実は、多くの方が、外部からのダメージにより、お肌が、弱アルカリに傾いています。
その証拠に、赤みや、ひりつき、ニキビが出ます。
ニキビを発生させるアクネ菌は、弱アルカリの時、活発に動き出します。
どうして、外部刺激くらいで、簡単にアルカリになってしまうのか?
これは、肌内部は、弱アルカリ、肌表面は、弱酸性という、イオンバリアが、壊されるからなんですね。
外部刺激の中には、さまざまなものがあります。
例えば、毛穴の20分の1の有害物質のPM2. 5、アレルギー悪化の原因と言われる排気ガスなど、目に見えない小さな物ものです。
こんな風に、入り込まれてしまっては、洗顔時も、1度イオンバリアをくぐり抜けて、汚れを落とさなくてはいけません。
お手持ちのイオン導入機がありましたら、ディープクレンジング機能を使っていただくこともいいです。
大気汚染による赤みには、弱アルカリにすることで、付着物をしっかりオフする、ポールシェリーのスクラブ洗顔を週1が、ピッタリです。
そうすると、お肌表面を、弱酸性に戻さなくては、ニキビができやすい弱アルカリのままになってしまいますね。
弱酸性に戻してくれる化粧水で、ローションパックをして、お肌を冷やすことで、毛穴も引き締まります。
保湿もできるので、バリア機能が復活していきますよ。
この時、弱酸性の戻してくれる化粧水や、美容液が、しみる。という方がみえます。
さらに赤みが出てしまったり、湿疹が出てしまう、のではないのなら、肌に合わないからではありません。
肌がアルカリに傾きすぎているんです。
精製水で薄めたり、工夫しながら、使い続けていただくことで、トラブル肌を改善された方もみえますよ。
クリームも、お肌のバリア機能を高めるものが良いですね。
今の時代、外的な環境ストレスが、老化の原因の約80%と、加齢よりも大きいと言われています。
どのシーズンでも、きちんと、落とすこと、バリア機能を高めるスキンケアを見直すといいですね。
次回は、肌荒れや吹き出物の原因と対策!内臓の冷えに改善のヒントがありますよ。 というお話です。
この他にも、聞いてみたいことがありましたら、ご質問くださいね^^
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