こんにちは、龍神作家のSHINGOです。

 

 

今日もVoicy、始めていきました。

日曜日と月曜日はちょっとお休みをいただきまして、今日からまた再開しています。

火曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

🐉 まずは新刊『龍として生きる』のお知らせから。

 

6月29日に、僕の最新刊『龍として生きる』が発売になります。

テーマは「お金と魂の自由」について。

 

スピリチュアル界隈では、お金ってあんまり扱われないかもしれません。

むしろ悪者にされることの方が、多いかもしれません。

「波動が違うものになってるんだから、お金のことを語ること自体が時代遅れだ」

「これから資本主義は崩壊して、グレートリセットが起こるんだから、お金なんて興味ない」

そんな論調も聞こえてきそうです。

 

でも、僕はもう少しだけ、お金がなくなる時代というのは先の話だと思っているんです。

おそらく20年後ぐらい。

もちろん、お金がなくなることも、資本主義が変化していくこともあると思います。

ただ、少なくともこの10〜20年は、本当の意味でその全部がガラッと変わっていくには、時間がかかると思っています。

 

それぐらいの間、僕たちは資本主義の社会に生きているわけで。

ニュースをつければ、物価がどうだの、日経平均がいくらだの、お金の話が飛び交っている。

多くの人が、自分の生活と経済とが、密接に関わっています。

 

今この時代において、お金のことを知る必要はやっぱりある。

しかも、自分の魂を輝かせて生きること、自分の好きなことをして生きることって、

お金とは切っても切り離せないんですよね。

 

お金は時間を買える。

 

余計なこと、いらないこと、やりたくないことをやらないために、時間をお金で買うことができる。

そうやって自由な人生をクリエイトするためにも、お金の情報って必要だな、と思って書きました。

ぜひ読んでくださいね。

 

🐉 さて、今日の本題です。

 

実は昨日、僕の運営している「SHINGOのスピ友サロン」というオンラインサロンで、ライブ配信をやったんです。

 

スピ友サロンは、スピリチュアル好きの方たちが集まって、自由にスピリチュアルなことを語ったり、交流したりする場所。

さらに月に6回ぐらい、僕も含めたチームSHINGOのメンバーがライブ配信をしている、なかなかお得なオンラインサロンなんですね。

 

昨日はその中で、僕が1時間の予定で配信していたんですけれども、話が盛り上がって1時間半まで延長してしまいまして。

いくつか上がったトピックの中から、今日は「自分を受け入れる」ということについて、お話ししていきたいと思います。

 

🐉 「自分を受け入れる」って、どういうこと?

 

自分を受け入れるって言われても、ちょっとよく分からない方も多いと思うんです。

 

自分を受け入れるというのは、

実は「自分をジャッジしない」ということなんですよね。

ありのままの自分を認める。

あるがままの自分を認める。

今の状態の自分を、そのまま認める。

 

これがね、実はあんまり、他人はやってくれないんですよ。

他人はあなたが「どういう人で、どういう状態で、どういう収入で、背が高くて、低くて、見た目がどうで」みたいなことをジャッジします。

いい意味でも悪い意味でもなく、「こういう人だな」と分類したり、分析したりする。

男性なのか女性なのか、関西人なのか関東人なのか、そんなふうに。

 

だから他者が、自分のことをありのままに認めてくれるって、そんなに多くはないんです。

 

そして同時に、自分自身も他者が自分にやっているのと同じように、自分のことをジャッジしている。

むしろ、他者よりももっと厳しく、自分をジャッジしているんですよね。

 

🐉 「あの時、ああすればよかった」が止まらない理由。

 

「あの時、ああすればよかった」「この時、こうすればよかった」

「私にこういう才能があればいいのに」「私なんて何もない」

「うまくいかない」「もやもやしている」「ぐるぐるしている」

 

そんなふうに、自分をジャッジする。

「できていない自分はダメだ」と無意識に思ってしまう。

 

これはね、自分のエゴが、自分を守るためにやっていることなんですよ。

今はSNS社会ですから、自分より秀でている人がもうたくさんいるわけです。

どんなに美貌のある人でも、もっと美しい人がいる。

どんなにお金持ちでも、もっとお金持ちの人がいる。

 

比較の世界にいると、もう自分を否定するしかなくなる。

エゴはどうしても、自己責め・自己攻撃・自己嫌悪をやってしまいがちなんですよね。

 

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🐉 「嫌い」を「好き」に強引にひっくり返さなくていい。

 

じゃあ、その自己嫌悪をどうやめていくのか。

これがちょっと、繊細な話なんですね。

 

例えば「私は自分のことが嫌い」と思っているとします。

それを「私は自分のことが好き」と強引にひっくり返すのは、ちょっと無理があるんですよ。

だって、心の底から嫌いだと思っているものを、いきなり「好きだ」と思い換えるなんて、なかなかできない。

 

だから、そうじゃなくて。

「自分が嫌いだ」と思っている、その自分を、慈愛を持って見つめる。

そんな感じなんですね。

 

🐉 子供が転んで泣いている時の、あの目で自分を見る。

 

例えば、子供が怪我をして泣いているとしましょう。

その子供に対して、僕らは「大丈夫だよ」「元気出して」「痛いよね」って声をかけますよね。

 

「なんで転んだの?」

「気をつけないから転ぶんだよ」

「日頃もっと運動していれば転ばないでしょう」

そんなジャッジな言葉がでてくるかもしれませんが、

そうではないシチュエーションを想像してください。

 

あなたが慈愛の心で子供をみつめるシチュエーションです。

 

「大丈夫だよ」って、純粋に慈愛のエネルギーを発する。

いいとか悪いとか、そういうものを全部除いて、ただ慈しみの目で子供を見る。

愛を送っている感じ。

 

それを、自分自身にも送るんです。

 

🐉 自分への声かけは、こんなふうに。

 

「ああ、自分のことが嫌いなんだね」

「自分のことを至らない人間だと思っているんだね」

「傷ついてるんだね」

「苦しんでるんだね」

「よく頑張ってるんだね」

 

親が子供のことをジャッジせずに、慈しみの目で見るような感じ。

赤ちゃんを見るような感じ。

 

僕らは自分のスクールの中で、よく「愛を送り合う」というワークをやっているんですね。

この間の日曜日も、ある方が誕生日だったので、音楽を1曲かけてその方にずっと愛を送るということをやりました。

あの感じ。

誰かに無条件の愛を送るような、あの感じを、自分に送ってあげる。

 

🐉 「ダメな自分」をジャッジしないで、ただ受け止める。

 

今、自分が傷ついていたり、悔しかったり、悲しかったり、怒っていたり。

うだつが上がらないような自分がいたり、失敗していたり。

「自分なんて存在していても意味がないんじゃないか」

「ダメなんじゃないか」

そう思っている自分を、否定しない。

 

「そんなことないよ、あなたには価値があるよ」

それは、もう少し後でいいんです。

まず先に、ただただ、そのダメな感じ・無意味な感じに、慈愛のエネルギーを送ってあげる。

 

「大丈夫だよ」

「そうなんだね」

「そっか、そっか」

「うんうん、そうだよね」

 

自分の中から出てくるネガティブな感情すべてに、慈愛のエネルギーを与える。

 

🐉 自分が自分に愛を送るのは、実は難易度が高い。

 

これね、ちょっと難しいんですよ。

自分と他者、自分と子供みたいに距離が離れていると、愛は送りやすい。

でも、自分が自分に愛を送るのは、距離がないので、とても難易度が高いんです。

 

なので、両手を胸に当ててみてください。

ちょっと距離がないとやりづらいんですけれども、両手を胸に当てて、自分の心に慈愛を与える。

そんなふうにやってみてください。

 

🐉 「そんなわけない」という抵抗が出てきたら。

 

慈愛を送り続けると、「そんなわけないじゃないか」という抵抗が出てくることがあります。

「私には社会的に何もない、技術もないし才能もない、そんな自分を認められない」

そんな抵抗ですね。

 

これは、出てきて当然なんです。

僕たちは、自分のことを否定するように教育されてきていますから。

 

でも、今、この瞬間だけは、そのジャッジメントの声を1回横において。

今この瞬間だけでいいので、自分の最高の味方になってあげましょう。

 

宇宙で一番大切な自分を、宇宙で一番大切にする時間を、今この瞬間だけ取ってあげる。

 

「愛してるよ」「大好きだよ」と言ってあげる。

それが言えなかったら、「そうなんだよね」と慈愛のエネルギーを与えるだけでもいい。

 

🐉 自分への愛が、高次元の存在の愛を受け取る扉になる。

 

そして、自分に愛を与えた後、今度は神様・宇宙の存在・龍神様・観音様、何でもいいんですけれども、そういうスピリチュアルビーイング、高次元の存在たちからの愛を、感じてみてください。

 

その高次元の存在たちが、私に無条件の愛を送っているのを、受け取る。

体感する。

「私は愛されているんだな」って。

 

面白いことに、自分が自分に慈愛を与えていないと、高次元の存在の愛は受け取れないんですよ。

自分が自分に慈愛を与えて初めて、高次元の存在からの愛が、深く深く受け取れるんですね。

 

🐉 ジャッジメントが弱まると、人生を生きるパワーが戻ってくる。

 

至らない自分。

泣き虫な自分。

人と比べてしまう自分。

自己啓発やスピリチュアルで言っているような正しいことが、全然できない自分。

「SHINGOさんが言ってることが、全然できない自分」も含めて。

 

慈愛の目で見てあげる。

これをやっていくと、だんだん、ジャッジメントの力が弱まっていくんです。

 

そうすると、ジャッジメントに使っていたエネルギーが減るので。

ジャッジメントに使っていたカロリーが減るので。

自分の人生を生きるパワーが、出てくる。

 

自分を責めるのにパワーを使っていると、自分の人生を生きるパワーが出てこないんですよ。

そっちにエネルギーを取られちゃう。

 

自分に慈愛を与えるって、ある意味、エネルギーの無駄遣いをやめるということでもあるんですね。

 

🐉 今日のまとめ。

 

今日は、自分に慈愛のエネルギーを与えてみてください。

両手を胸に当てて。

「大丈夫だよ」「そうなんだね」って。

 

それだけで、今日1日のあなたのエネルギーは、ぐっと自分に戻ってきます。

 

ということで、今日はここまで。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

新刊『龍として生きる』、6月29日発売です。お楽しみに。

 

愛してます。

 

龍神作家 SHINGO

 

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