こんにちは、龍神作家のSHINGOです🐉
Voicyの登録者さんがどんどん増えています。本当にありがとうございます。
魂の仕事を始めて、気づいたら10周年を迎えていました。
この10年間、お金がまったくないところから始めて、ある程度経済的に自由になることができました。
でもね、その中でやっぱりお金って、すごく深いものなんですよ。
自分のやりたいこと、魂のこと、人間関係、社会のこと、資本主義、金融知識…いろんなものが複雑に絡み合っているのがお金。
だから、わかりづらい。本を読んでも、わかった"気"になるだけだったりする。
このお金の話は、また別の機会にじっくりお伝えしますね。
6月29日には新刊『龍として生きる』(お金と魂の自由)も出ますので、そこでも書いています。
今日のテーマ: GWの神社参拝、どこに行けばいい?
今日はゴールデンウィークだからこそ、お話したいことがあります。
神社の選び方。
「龍神様や神社からエネルギーを受け取りたいんですが、GWに行くならどこがいいですか?」
これ、実はちゃんと考えた方がいいポイントがあるんです。
僕の思い出: 亀戸天神 → 深川不動尊 → 富岡八幡宮
以前、ゴールデンウィークに、東京の亀戸天神に行ったことがあるんです。
その後に深川不動尊(ふかがわふどうそん)、そして富岡八幡宮。この3社を1日で巡った記憶があります。
連休でも平日でも、好きなことしてる(笑)。
4月で疲れた人にすすめたい — 深川不動尊の護摩焚き
深川不動尊って、ご存じですか?
実はね、空海さんと非常にご縁が深いお寺なんです。
そして、ここの護摩焚き(ごまだき)がね、本当に素晴らしい。
皆さん、護摩焚きって受けたことありますか?
深川不動尊では、誰でも護摩焚きを受けられます。
お金を払わなきゃいけないわけじゃなくて、奉賛金という形で、こちらが金額を決めていい。
正直、お金を払わなくても、お不動さまはやってくださいます。
本当に、日本に住んでて良かったなって思える瞬間です。
4月って、いろんな環境が変わる季節。
新年度が始まって、知らないうちに疲れている方も多いと思います。
そういう時こそ、護摩焚きを受けに行ってください。
炎の前で身を置くと、ほんと、要らないものがたち切れる感覚があります。
GWに行ってOKな神社 — "人を受け入れる器"のある場所
さて、GWの神社選びの話。
結論から言うと、行ってOKなのは"人をたくさん受け入れる前提で作られている神社"です。
たとえば。
・明治神宮
・天神様(菅原道真さんを祀る神社)
・成田山新勝寺
こういう神社は、初詣でも受験シーズンでも、人がドッと来ることを前提にしている。
器が大きいんです。
菅原道真公みたいに、人間から神様になられた方の神社は、特に現世への力が強いです。
だから、人がいっぱい来ても、ちゃんと包み込んでくれる。
GWに参拝するなら、こういう"大きな器"の神社をおすすめします。
逆に、GWは控えた方がいい神社
反対に、ちょっと注意した方がいいのが、普段あまり人が来ない繊細なエネルギーの神社です。
例えば、山奥の神社さん。神社の奥にある奥宮(おくみや)と呼ばれる場所。
こういうところは、エネルギーがすごく繊細なんです。
普段は静かで、お正月とゴールデンウィーク以外はほとんど人が来ない。
そういう神社にGWで人がドッと押し寄せると、来ている人のエネルギーが場に乱れを作ってしまう。
すると、ご神気(神様のエネルギー)じゃなくて、来ている人のエネルギーを受け取っちゃうことが起きやすいんです。
普段の繊細な空気感が、ザワッと混ざってしまうイメージ。
でも、邪気を恐れすぎるのもまた邪気
ここ、ちょっと大事なところ。
「人のエネルギーを受け取っちゃう」って言うと、なんだか怖い感じがするかもしれません。
でもね、人は本来みんな、愛であり光であるんですよ。
「この人の邪気が私に影響する」って考えること自体が、ちょっと邪気っぽい考え方なんです。
だから、神社選びは知っておいてほしいけど、必要以上に怖がらないでください。
気にせず、穏やかに過ごす。
これがいちばんです。
まとめ: GWの神社参拝3か条
1. 4月の疲れを抜きたいなら、深川不動尊の護摩焚き
2. GWに行くなら、明治神宮・成田山・天神様など"器の大きい"神社
3. 山奥の繊細な神社は、平日にゆっくりがオススメ
そして何より大事なのは、義務感で行かないこと。
「GWだから神社行かなきゃ」じゃなくて、「あ、今日あの神社の空気が呼んでる」と感じたら行く。
その感覚を頼りにすると、龍神様もちゃんと応援してくれます。
みなさん、ハブアグッドゴールデンウィーク🐉
SHINGO
※今回のお話は、Voicyでもお届けしています。
