ひふみ神示 第24巻 黄金の巻
第九十八帖

宇咲愛訳

大切なモノ一切は、宇宙の法則でサポートされているのです。
あなた方肉体を持つ人間は、それをキャッチして
法則にのっとって、処理すればよいだけなのです。

とても、シンプルなのです。

あなた方の多くの思考が生活をあくせくする方向に向けて
いるだけなのです。


思考の変え、宇宙の法則を信頼し、実践することで
悠々と、宇宙のサポートを受けながら、この惑星で自分の道
を歩むことができるのです。

嬉しい。楽しい豊かな愛溢れる人生を歩む事でしょう。

法則を知り、実践していくと、1日が千日に例える事が
できるほど、充実してくるのです。

宇宙の法則を知らずにいた千日よりも宇宙の法則を知って
実践する一日の方が尊いトキを刻む事ができるのです。

始めは自分本位の創造者でも善い、と言っていますが
宇宙の法則を知り、実践する中で「宇宙の愛」を感じ
自分の役割に生きる事の素晴らしさを感じていくでしょう。

その流れを川が流れるがごとく、実行して行きましょう。

その流れが滞ると濁りが出てきて、自分の人生に
ネガティブな波動が潜んでくるので、流れを止めずに
ただただゆらゆらとリラックスしながら、流れにのって行きましょう。

この惑星に於いて「善と悪の動き」に注意しましょう。

「悪は悪ではなく。悪を憎む自分の魂・波動が悪を惹き寄せる」
ということを知りましょう。

自分の中には、決してネガティブを入れないようにしましょう。



 大切なもの一切は、神が人間に与へてあるでないか。人間はそれを処理するだけでよいのであるぞ。何故に生活にあくせくするのぢゃ。悠々、天地と共に天地に歩め。嬉し嬉しぞ。一日が千日と申してあらう。神を知る前と、神を知ってからとのことを申してあるのぞ。神を知っての一日は、知らぬ千日よりも尊い。始めは自分本位の祈りでもよいと申してあるなれども、何時までも自分本位ではならん。止まると悪となるぞ。神の理(ミチ)は弥栄ぞ。動き働いて行かなならん。善と悪との動き、心得なされよ。悪は悪ならず、悪にくむが悪。(一月三日)