ひふみ神示 第24巻 黄金の巻 
第十九帖

宇咲 愛 訳

悪口を言っている時というのは、自分のすべきことが
できていない時に起こります。

自分の心は、毎日夜に改めてみましょう!

今日の出来事に対して全てに光があり
宇宙の法則に則っての出来事であるという事を
自覚して、「ありがとう!」全てに感謝する心
「改心」と言います。

あなたの魂は、自分の起源であったころの魂と
直結して行くようになってきます。

あなた個人もそうですが、国の単位 村での単位
家での単位 で、この3次元での行いの中での
その単位自身に感じる、ご恩返しは充分に
しておきましょう。


そのご恩返しを「感謝」と呼びます。

「感謝」は、その各々の単位の器を拡大成長
させるエネルギーがあります。

「感謝」を持って、各々の単位の器を拡大成長
させておくのです。

その大きな器は、「宇宙からの愛の光」で
充満するでしょう。


祝福。


 己の行 出来て居らんと、人の悪口 云はなならんことになるぞ。己の心 日々夜々改めねばならん。心とは身と心のことぞ。元の活神が直接の、直々の守護を致す時来たぞ。気つけおくぞ。国々、所々、村々、家々、皆 何なりとしてめぐりだけの借銭済し致しくれよ。大峠ぞ。早合点するなよ。小さい容れもの間に合はん。かのととり。一二十