ひふみ神示 第18巻 光の巻


第一帖 (三九七)


 光の巻しるすぞ、地(くに)の日月の神とは臣民の事であるぞ、
臣民と申しても今の様な臣民ではないぞ、神人共に弥栄の臣民の事ぞ、
今の臣民も掃除すれば九二(くに)の一二(ひつぎ)の神様となるのざぞ、
自分いやしめるでないぞ、皆々神々様ざぞ。もの頂く時は拍手打ちて頂けよ、
神への感謝ばかりでないぞ、拍手は弥栄ざぞ、祓ざぞ、
清めぞと申してあらうが、清め清めて祓ひてから頂くのざぞ、判りたか、
次の五の巻の謄写(とうしゃ)は四十九でよいぞ、十は神よきに使ふぞ、
前のも十はよきに使ふたぞ、判りたか、皆に分けるぞよ、
次は十二の巻の中からよきに抜きて謄写よいぞ。二月二十四日、ひつくの神。

この時点で多くの人々はリタイアするのではないでしょうか?
しかし、ここには、大切なメッセージがいくつかあります。

もう、すでにおわかりかと思います。

光の巻⇒
宇宙に存在する「光のシティ」と同じ波動を持ち、
エネルギーに導くポイント


この惑星に住んでいる肉体を持つ我々に対して
我々は地球に住んでいるけれども、肉体と魂の中は、小宇宙
なんです。

小宇宙なのですから、我々の中に「創造主」が存在しています。

よって、我々は「小創造主」なのです。

自分自身を卑下せずに本来の自分を取り戻しましょう。

我々は、小創造主なのですから、自分で自分の将来は
創造して行けるのです。

宇宙の法則からすれば、「手放せば手放すほど」
それ以上の「ギフト」がやってきます。

「手放す」ことへの恐れや執着を祓い、自分の魂を
ゼロポイントにおく、ニュートラルにしておくことを
心がけましょう。

ライトボディを目指しましょう!

ライト・・・それは、自分自身の魂を軽くすること
そして、身の回りを軽くすること・・・・

今、ダンシャリが流行っていますが、通りに叶っています。

時の流れに沿っています。

自分自身の無駄なモノは全て「手放す」と魂が
輝きを取り戻します。

そして、
ライト・・・光輝くのです。

地球のエネルギーは既に「5次元」に変容をとげて
います。

現在あると言われている「4次元」は、宇宙の創造主に
より無くなります。

そして、ミロクの世がやってきます。

愛と光に満ちた、ミロクの世がやってきます。

愛と光に満ちた、ミロクの世とは、

「宇宙は豊か」であり、減るモノはない、と分かっている人々
で暮らす世です。

現在の世は、「減る」との幻想が邪魔をしているので
「奪い合い」がおこるのです。

宇宙は豊かなのです。

何もかも、溢れるほど豊かなのです。

それが「宇宙」なのです。

それがわかれば、愛も光も互いにわけ愛
素晴らしい、ミロクの世となります。

地球が5次元となったのであれば、12次元との存在
とも交信が容易に可能になってくるでしょう。

素晴らしい。