この頃、どんどんと急激に時間が経つのが
早くなっていると感じませんか?


これは、科学的にも「正解!」と証明されて
いる方がいるそうですよ。

先日、昔の映画で

ダンスウィズウルブス」

という当時アカデミー賞7部門ほど制覇した映画
を観ました。

アメリカ軍兵士が主人公で
ケビンコスナーが演じていました。

アメリカ軍兵士が、僻地に就任し
インディアンと仲良くなって行く話です。


   

人種を超えて、言葉を超えて
生活習慣を超えて



結局、人間らしく生きることとは?
を学んでいく姿だと感じました。

主人公はある場面で言います。


「私は沢山の戦いに臨み勝ってた。
しかし、今回の戦いは、今までの戦いとは
勝った後の感情が全然違う。


政治のためでも国の為でも
国境を守るためでもなく


自分の家族や仲間を守る戦いである。
その戦いに勝ったトキのこの充実した
気持ち
は初めて感じる感情だ。」


後半には、アメリカ軍の野蛮な場面が
露骨に表現されており、今まで自分が
居た世界が如何に愚かであったのか
を比喩しているように感じました。

自給自足のインディアン・・・


時には、バッファローの群れを追い
狩りをして食料を得ます。


しかし、そのインディアン
スー族は、愛と平和を基盤とした
助け合い精神で日々を送っています。


今、スピリチュアル系の方の多くは
「肉食はダメ」としていますが
嘗てのレムリアの時代は、狩りをしていた
のではないでしょうか?


自然と自分自身が口にしたくなくなった
のであれば、それでよいのですが
「食べてはダメ」と肉を食した自分を
責める行為はいかがなものか、と
感じています。


人間らしい


愛と光と平和を基調にした

生き方



その映画から学ぶ事が多くありました。

映画を観た後、そのような事を主人と二人で
話しこんで気がつくと夜中の2時半でした


素敵な時間を過ごさせていただいたと
ありがたく思ったのでした

      

そんな日々の中で、着々と進んで行っている事が
あります。

やっぱり、人と人との繋がり

本当にありがたいと思います。

先日も沢山の方々と交流させていただき
企業の社長さんや学校経営者

その中で民間で活動をされている方と
今後も繋がって行かせて頂くようです。

3月19日13時半~新大阪で
「語り人」の役割を頂戴しました。

内容は、
「医療の知識を得て賢く活用しよう」
というような内容です。

私が医療経験者であり経験の中からの
自分なりの意見を持っています。


医療を全面拒絶するのではなく

上手に活用する

ことで、楽に生活できる。

お薬は、薬会社の陰謀・・・・と済ませるのではなく
現在は、医療保険での薬価と言われる点数が
下がっていますので、昔のように
医療機関が薬で儲かる仕組みではなくなっている
と言う事も知っていただきたいのです。

大事なのは医師の選び方です。

尊敬すべき素敵な医師ばかりでない
のが事実です。

一つの内服薬を処方する→効かない
或いは副作用が出る→副作用に関する
薬を出す

その悪循環を継続する医師がいます。

副作用が出たから違う薬に変更するのでは
なく、その副作用を抑えようとまた不必要な
薬を出す
のです。

高齢者の多くは、(私の経験上)
内服薬を見直し、少なくすることで
症状が改善する事がほとんどです。

そして、水分補給
水分不足での弊害は、馬鹿にできません。

・・・・・・と、そのような内容のお話を
させていただく予定です。

魔法の学校の子供体験

バージョン
のお話も着々と進んでいます。

今週中にご案内できると思います。

その時は、どうぞよろしくお願いいたします。

今日も、長くなりとりとめないお話を
最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございました。