私は、以前のブログでも書かせて
いただいたかと思いますが、

30歳代のころに、ある女社長さん
に見染められて、その社長の
後を継いでほしい、と言われた時
から、経営者を目標においていました。


私自身は、看護師ですから、今までは
看護師長・看護部長・施設長と
経営者の近くに身をおき、数字と
にらめっこして、運営を学んで
来たように思います。


施設長をしている時に、多くの経営者と
知り合うことになり、ある方から
これから、ご紹介する雑誌の切り抜きを
いただいたのがきっかけで、
「致知」という雑誌を年間購読することに
しました。


その時いただいた、切り抜きは
女社長の経験談で

どんな社長が入れ替わり立ち替わり
経営をしても、運営が成り立たなく
倒産寸前のホテル経営を
女社長の視点で運営し、見事
短期間で、立ち直らせた、といった
内容でした。


当時、わたし自身も同じような立場に
おかれており、任された施設は、
入居者さまがなかなか入らず運営が
大赤字・・・・

そのような、施設を任された時でした。

そのような施設においては、大体
働いているスタッフもやる気をなくして
おり、パワーがなく、お客さまの視点で
物事が考えられなくなっています。

私自身は、そのような部署を甦らせる事が
大好きで、運営が軌道にのると、違う部署に
行きたくなるのです。


その医療法人自体が落ち着くと
違う法人に行きたくなるのです。

そんな、癖がベースにありました。

今度は、私には何が待ち受けているのか
わくわく・ドキドキしています。


Hawaiiで小田まゆみさんと色々お話を
してから、もっともっと大きな役割が
あるのだと、自覚してきています。

私の人生で今まで経験してきた事が
活かされる・・・・

そんな、内容が私を待っているようです。

そのような今、この時に下記のメルマガが
送信されてきました。

これも、シンクロとしか思えません。


そこには、深い広大な意味が
含まれていることに感謝いたします。

ありがとうございます。


下記、「致知」より

                

「人には三種類の師がある」


  西堀榮三郎(理学博士)

  『致知』1981年9月号
  連載「わが人生の師」より

───────────────────────

先生とか師というものは如何様にも解釈
することができるので、
たくさんの先生や
師といわれる人たちを持ってきた。


それは時代、時代によってみな違う。
けれども、私は特定の先生とか師という
ものは、
むしろ、それほど重要に思っていない。

師には、解釈によっていろいろな種類があるが、
私は三通りに分けている。




・自分に知識をさずけてくださる人



次に



・人生の指針を与えてくれる人



三番目に



・自分の考えていることを
 実行するのにおいて援助してくれる人




の三通りが師と呼ばれうる人々である。


“知識を与えてくれる師”には、学校の先生
がいるが、
私は自分で勉強して知識を獲得
するということに重点をおいている

文献を読むことで知識は得られる。
しかし、もっと大切な対象は、現実の現象
そのものである。


いいかえれば、自分の探求心によって求め
さえずれば、
だれからも、あらゆる現象の
どんな事柄からも
知識は得られる。

従って、自分に知識を与えてくれる師は、
森羅万象すべてである。


第二番目の“自分に人生の指針を与えて
くれる”師
には、
身近な人々たちや過去の
いろいろな先人の経験談がある。

自分が悩んでいるようなときに心の琴線に
ふれる、


そんなときに強く師を感じる。
これまた、いたるところに師あり、といってよい。



第三番目の“自分のやろうということに
援助してくれる人々”
は、もしその人を師と
呼びうるならば、非常に大切な師である。


特に、自分がだれもやっていない
ような新しい事柄、
考えを持って
いるときには、いっそう得難い。

いかがでしたか?

急にどうしたの?っていう内容に
なってしまいましたが、INGの
心境ご報告です。


それから、今日、先ほど
我が家に「小田まゆみ」さんの
絵画が飾られました~。

ごらんください



これは、「白衣観音菩薩」

右掌からのパワーが絶大に感じます

この絵を1月10日マウナケアに出発する前に
まゆみさんのアトリエで見せていただき
「あなたにピッタリの白い観音様ね
とご紹介されてから、目に焼き付いて離れず
次の日に、譲っていただくことになりました~。

11次元のコマンダーアシュタールも強力な
存在ですが、この白い観音さまもご縁が
深そうです。

聖母マリアさまや白山くくり姫のエネルギー
が近い気がします。

ドアの大きさほどあります。
額がなかなかなかったです。



そして、この絵は、沢山ある中にまぎれ
こんでいました。

しかし、この子の右上の和紙が私に
訴えていたのです。

まゆみさんが違う絵画のご紹介をして
くださろうとしていたのですが、後悔する
気がしたので、このまぎれている絵が
気になるのだ、とお伝えしました。

そして、取り出してくださったときに
まゆみさんが
「あ~。これは、あなた方にピッタリの絵ね
これは、ご結婚のお祝いに画いたもの。
今後あなた方の役割を考えると
ぴったりね~。」
と言ってくださいました。

私も、「赤とゴールド」が好きな色ですが
それ以外にもこの絵から伝わるパワフル
なパートナーシップの大切さが伝わって
きます。

今年2012年は、女性性と男性性の統合が
キーポイントです。

ご自分自身の内部の統合もしかり
社会のしくみもそうなる事を
宇宙は望んでいるのです。

・・・・・と、今日は、感動

シンクロが沢山あり、その中の少しを
シェアさせていただきました。

長く、なったにも関わらず
お読みいただきまして、
ありがとうございます。