食べない子どもに振り回されないコツ | 本領発揮の養生論 〜農ある日常から紐解く、身体・心・食の再設計〜

本領発揮の養生論 〜農ある日常から紐解く、身体・心・食の再設計〜

身体・思考・習慣は、人生の質を大きく変える。
養生の視点から、身体・マインド・食を整え、本来の力を発揮する感覚を育てる実践を発信しています。
セルフケアを人生を支える基盤と捉え、パフォーマンスを最大限発揮するための考え方と日常設計をまとめています。

 
子どものご飯関係のお悩みで
よく相談をいただくのが…
 
 
 
子どもが偏食で
ご飯の準備が大変!!
 
 
 
偏食だから食べられるものが少ない
体調や気分で食べられるものが変わる
兄弟で好みが違い子ども達全員が食べるメニューがない
などなど。
 
 
子どもに合わせて
食べられそうなものを作ったのに
全然食べてくれなくてイライラする
とかね。
 
 
あるあるなのではないかなーと思う。
 
 
でもさ
そもそも子どもの食べられるものに
合わせる必要ある?
 
 
 
無理に合わせようとするから
食べなくてイライラするんだよ。
 
 
 
うちの子どもは
一番上の子はある程度なんでも食べるし食べムラもなし
真ん中の子は小さいときから偏食で食べムラあり
末っ子も偏食あるし食べムラもある(真ん中よりマシ)。
 
 
 
食の好みは3人とも違うので
3人が好きでよく食べてくれるメニューは
かなり限られてくる。
 
 
 
それでも私は
子どもがご飯を食べなくてイライラしたことはない。
 
 
 
なぜなら
子どもに合わせたご飯を作っていないから。
 
 
 
私は基本的に
自分が食べたいものを作っていて
子どもが食べるか?食べないか?は
献立を考えるときに重視しない。
 
 
 
晩御飯作ったら
おかずぜーんぶ子どもが苦手なものだった
なんてことも何度もあるw
   
 
 
そんなとき子ども達は
白ごはんに鰹節とかゴマとか納豆とか
そういうのをかけて食べてた。
 
 
 
別にそれでいいやん。
 

 

 

 
それで
隣で私は美味しいーーー!!って言いながら
子どもの苦手なおかずを食べるんだけど。
 
 
 
お母さんが自分の食べたいものを
ご機嫌に食べていたら
子ども達もそのうち興味持ち始めることもあって。
 
 
一回食べてみようかなーって
恐る恐るチャレンジして。
 
 
やっぱり無理やった…ってなることもあれば
アレ?!なんか美味しい!ってなることもあり。
 
 
偏食がちだった下2人も
だんだん食べられるものが増えてきた。
 
 
うちの子達は
お浸しとか煮物とか
子どもが嫌がるとされる《和食》を
たくさん食べるんだけど。
 
 
最初からそうだったわけじゃなくて
少しずつチャレンジしながら慣れていっただけ。
 
 
だから
子どもが〇〇しか食べないとか
栄養バランスが心配とか
そういうのがあるんだったら。
 
 
まずは
お母さんが食べたいものを
美味しそうに食べるところを見せる
っていうのが一番。
 
 
子どもに食べさせるためにやる
とかではなく。
 
 
お母さんがほんとに食べたいものを食べる
っていうのがポイント。
 
 
 
そして
ほんとに栄養面が心配なら
そういう工夫をしながら
サプリメントの力を借りればいい。
 
 
 
食事を整えるのはもちろん大事。
 
 
 
だけど
子どものことは今すぐに解決!が難しいし
不安や心配があると
コントロールしたくなりやすい。
 
 
  
それなら
サクッとサプリメントで栄養足しながら
食事のことも改善していけばいいんだよ。
 
 
 
栄養足したら偏食がマシになる
ってこともあるしねー。
 
 
 
とにかく
《こうでなければ》を握りしめると
苦しい上に上手くいかないから。
 
 
 
かるーくいきましょ。
 
 
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