ワンオペ育児のお風呂事情 〜次女新生児期〜 | 本領発揮の養生論 〜農ある日常から紐解く、身体・心・食の再設計〜

本領発揮の養生論 〜農ある日常から紐解く、身体・心・食の再設計〜

身体・思考・習慣は、人生の質を大きく変える。
養生の視点から、身体・マインド・食を整え、本来の力を発揮する感覚を育てる実践を発信しています。
セルフケアを人生を支える基盤と捉え、パフォーマンスを最大限発揮するための考え方と日常設計をまとめています。

こんにちは。

 
ゆきえです。
 
 
 
突然ですが私は専業主婦をしています。
 
 
 
主人は朝、会社に行く30分ほど前に起きて
 
自分の準備をして朝ごはんを食べて
 
7時20分頃には出勤します。
 
 
 
そして家に帰ってくるのは
 
普段は22時から23時頃。
 
たまに早く帰ってきても20時を過ぎます。
 
 
 
つまり、平日はほぼワンオペです。
 
 
 
そんなワンオペ生活で
 
私が一番大変だと感じるミッション…
 
それはお風呂です。
 
 
 
特に次女が産まれてからは
 
かなり難易度が上がって
 
子供3人をお風呂に入れながら私の身体も洗う
 
というミッションをいかに遂行するか
 
が私の日々の課題でした。
 
 
 
なので、次女が産まれてから現在まで
 
お風呂問題をどう切り抜けてきたのか
 
を書きたいと思います。
 
 
 
まずは
 
【次女誕生〜生後1ヶ月半】
 
 
次女は11月生まれなので
 
時期としては11月〜お正月ぐらいです。
 
 
 
この時期は
 
 
次女はベビーバスで沐浴
 
私と長女、長男はお風呂で入浴
 
 
をしていました。
 
 
 
私と長女、長男がお風呂に入っている時に
 
次女をどうしていたかというと
 
ベビーベッドに寝かせていました。
 
 
 
この時期の悩みは
 
①私たちがお風呂に入っている間次女が泣く
 
②次女から目を離すのが心配
 
でした。
 
 
 
そこでこの悩みを解決するために
 
対策を考えました。
 
 
 
まずは
 
①私たちがお風呂に入っているといる間次女が泣く
 
について。
 
 
 
次女が泣いているのを放置する時間を
 
極力減らすために
 
 
《次女が泣かない時間を選ぶ》
             ↓
次女が寝ている時間に私たちのお風呂を済ませる
 
 
 
次女がベッドで寝ている時間を狙って
 
お風呂に行っていました。
 
 
 
なので何時頃お風呂に入ると決めずに
 
次女の様子をみて
 
長女、長男に合わせてもらう
 
という感じでした。
 
 
 
もちろんお風呂の途中で次女が起きて
 
大泣きしている
 
という状況は多々ありましたが
 
 
最初の5分だけでも寝ていてくれたら
 
泣く時間は減って次女が楽かな
 
と思ってこの方法をとっていました。
 
 
 
《お風呂の時間を短くする方法を考える》
             ↓
私と長女の髪を短くして洗髪の時間を短縮
 
 
 
 
 
 
次女出産前に髪を切ってほしいことを伝えたら
 
髪を伸ばしたいからイヤ!
 
と言われました。
 
 
 
でも私はお風呂の時間を短縮するのが
 
必須だと思っていたので
 
なぜ髪を切る必要があるのかを説明し
 
同じ家族として協力して欲しい
 
とお願いしてなんとか切ってもらいました。
 
 
 
私も出産直前に美容院へ行き
 
かなりバッサリと短くしました。
 
 
 
《身体を洗う順番を工夫する》
          ↓
だんだん寒くなってきた時期だったので
 
短時間で長女と長男がしっかり温もれるように
 
身体を洗う順番を考えていました。
 
 
 
まず私が頭と身体を洗う
(その間子ども達は湯船に浸かる)
 
 
次に子ども達を順番に洗う
 
 
最後に全員で湯船に浸かる
 
 
私が一番に上がって服を着る
(その間子ども達は湯船に浸かる)
 
 
長女は自分で、長男は私が服を着せる
 
 
という感じにしていました。
 
 
 
次に
 
②次女から目を離すのが心配
 
について。
 
 
 
次女から目を離す間の安全を確保するため
 
 
・ベビーベッドに寝かせておく
 
・脱衣所に寝かせておく
 
 
の2つの選択肢がありました。
 
 
 
そこで、この選択肢のメリット、デメリットを考えました。
 
 
 
《ベビーベッドに寝かせておく》
 
*メリット*
 
寒い時期だったので暖かい場所で待機できる
 
 
普段からベビーベッドで寝かせていたので、ベッドで寝ている隙を狙ってお風呂に行ける
 
 
 
*デメリット*
 
お風呂場から離れているので様子が分からない
 
 
 
《脱衣所に寝かせておく》
 
*メリット*
 
お風呂場の隣なので様子が分かる
 
 
 
*デメリット*
 
暖房器具を置く場所がなく寒い
 
 
ベッドで寝ているのを脱衣所まで移動させると、起きてしまう
 
 
 
2つの選択肢のメリット、デメリットを比べた結果
 
 
ベビーベッドに寝かせておく
 
 
を選択しました。
 
 
 
お風呂場から離れているので様子が分からないデメリットについては
 
 
ベビーベッドの中に物を置かない
 
部屋の温度を上げて次女に布団をかけない
 
 
で次女の安全を確保しました。
 
 
 
こんな感じで新生児期を乗り越えて
 
次はベビーバスが小さくなって4人で入浴する
 
というミッションに切り替わりました。
 
 
 
続きはまた次回♪