小学校の読み聞かせをしています。
平川美由紀です。
今日は、
県立図書館で開催された
あなたと子どもをつなぐための
絵本の読み聞かせ講座
に参加してきました。
この講座では、
小学校中学年向き、
ということでプログラムされた
ボランティアさんによる読み聞かせ(20分)を
聞かせてもらうこともできました。
その内容はというと
1.ぽんちんぱん(福音館書店)
2.めっきらもっきらどおんどん(福音館書店)
3.にたものとどうし(福音館書店)
そして、語り
4.屋根がチーズでできた家(スウェーデンの昔話)
語り、は引き込まれましたー!!!
その物語の情景が浮かんできました。
その後は
私たちの子ども時代と
今の子供たちの違い。
だったり
メディアリテラシーなどの話もあったり。
私個人としては、
普段の生活を見直さなければならないことも
多かったのですが、、、
そして、最後に本の選び方として
自分が好きだから、
という理由で
本を選んだらダメです
ときっぱり仰ってたのが印象的でした。
あくまでも
主役は子供。
子どもと共に楽しむ読み聞かせ。
読み聞かせは
1(読み手) 対 多人数(子ども)
子どもが好きなものなら
自分が嫌いでも興味なくても
読みましょう。
と。
そして
服は大きめ。本は小さめ。
これは、
読み聞かせでは
対象年齢が小さめな子のものを選んで
読んであげたほうがいい、
とのこと。
読み聞かせは
1(読み手) 対 多人数(子ども)
内容を読み取れることが
できなかった子がいた場合、
その子はお話を聞くことをやめてしまいます。
そうすると
絵本を見よう
絵本を楽しもう
という全体の雰囲気が
壊れてしまうとのこと。
それを防ぐために
読み聞かせでは
対象年齢が小さめな子のものを選んで
読んであげたほうがいい、
とのこと。
ついつい私なんか
自分の子どもには
大きい子向けの本を読んであげたくなりますが
(なんか知識がつきそうな気がしまして)
自分の子どもに読む場合には
子どもの様子を感じ取りながら
フォローできるので
大きい子向けの本を選んでも大丈夫とのこと。
むしろ
興味を持っているものであれば
大人が読むような本を見せてあげるのも
いいのでは、
と仰ってました。
と、最後に
教えていただいた
おススメ絵本をご紹介。
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たけ (かがくのとも絵本)
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残念ながら、
すでに絶版したものもあるようです。
これはいい!
とおススメされたら見てみたくなり
古本でしたがポチっとしてみました。
その本は届いたらご紹介しますね。









