白色申告の農業収入について
持続化給付金を申請すべきか否か
私のホームページから
ご相談くださった仮名のコウノさん。
はじめまして。
しなやかライフ研究所の小谷晴美です。
ホームページへのご訪問ありがとうございました。
お知らせいただきましたメールアドレスに
回答を返信させていただいたのですが、
エラーメッセージが戻ってきて
お届けできていない状態です。
迷った結果、仮名ですし、
他にも同じような迷いを持つ方もいらっしゃるかも
と思いましたので、こちらで回答させていただきます。
ご相談内容は
白色申告の計算方法、2019年の平均月収と
4月までの各月の収入を比較すると、
売上が半減している月があり、
持続化給付金の申請要件を満たすけれど、
前年同月と比べて売上が落ちているわけではないため、
申請して良いものか躊躇しているということですね。
農業ということですから、この時期は収穫時期ではなく
元々、例年収入が少ない時期なのでしょうね。
コウノさんのお人柄を想像して
ほっこり嬉しくなりました。
持続化給付金は
「感染拡大の影響を受けて困っている方」が対象です。
その基準として売上の前年比のルールが設けてあります。
そもそもの主旨からすると
お困りでなければ請求の必要はないと思いますが、
今後、収穫の時期になって収穫したものが売れない
という影響が出るかもしれません。
請求期間は来年1月15日までありますので
様子をご覧になってはいかがでしょうか?
コロナの影響で、外出自粛生活となった2カ月余り
「こうして籠っていられるなんて幸せだね」と
わが家では娘と話していました。
講師の仕事は8月までキャンセルの連絡が入りましたが、
お陰様で経済的な不安を感じることもなく、
生活面ではエッセンシャル・ワーカーと
呼ばれる方々のお陰で何不自由なく。
PCR検査が少ないとか
アベノマスクが小さい (笑) など
日本のやり方について
色々と不満や批判もありますが、
第一波と思われるコロナ禍を乗り切って思うことは
日本はやはり良い国だな~と。
他国のような野戦病院の状況になることもなく
まずは第一派を乗り越えたのですから。
国も自治体も、国民一人一人も、
それぞれの役割を果たし頑張った結果ですね。
良識のある国民一人一人が日本の財産のような気がします。
給付金も良識を持って♪
必要な方に届きますように。
最後までお読みいだたき、ありがとうございました。
しなやかライフ研究所 代表 小谷晴美
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