こんにちは
しなやかライフ研究所の小谷晴美です。
先月は主婦アカデミー®様
の個別コンサルの一環として
保険と住宅ローンの見直しを
担当させていただきました。
主婦アカデミー®様の
コンサル生は日本全国にいらして
5人の子育て経験を持つ
スーパー主婦の亜子さんが
家庭経営全般の相談にのられています。
そんな個別コンサルの中で
専門的な知識が必要になる
保険&住宅ローン。
事前に保険証券や
住宅ローンの書類等を
写真で送っていただき、
ZOOMを使っての三者面談!
一人目は宮城県、
二人目は兵庫県、
三人目は東京都の方。
皆さん働いておられますので、
夜9時頃から日程を分けて。
時間も空間も選ばず
説明の際は画面を共有しながら。
保険加入のシミュレーションも画面共有で。
ホントに便利な世の中ですね。(^^)
保険の見直しは、まず国の制度を知ることから!
なんですが、
3名ともご存じなくて驚かれたのが、
万一の時に受給できる遺族年金の話。
皆さん
ご夫婦共に会社員または公務員の
共働き世帯でしたので、
万一夫がなくなると・・・
こんな感じ。
※遺族厚生年金額はねんきん定期便より試算
妻が65歳になって自分の年金をもらい始めるまで
なんやかんや月9万円~14万円ほど
すでに保障されているんです。
そして、住宅ローンは夫の債務なので、
夫がなくなるとローンの負担もなくなります。
一方、妻がなくなると・・・・
妻も同じく厚生年金保険料を支払っているんですが
こんな感じ。
※遺族厚生年金額はねんきん定期便より試算
妻の遺族年金は子どもに対して支給されるんですね。
なので、年金法上の子(18歳まで)がいなくなると
国からの給付はなくなります。
そして、
夫は住宅ローンも払い続けなければなりません。
男女ともに働く時代ですが、
年金の世界ではまだ男性が働き女性を養う
という慣習が残ったままなのかもしれません。
一般的に保障設計は夫に手厚く、妻に手薄になりがち。
しかし、妻の収入も生活資源となっている
共働き世帯では、特に男高女低のままで大丈夫?
公的保障も知ってバランスよく備えたいですね。
そんな三者面談の様子を
主婦アカデミー®様のブログにも
掲載してくださっています。
主婦アカデミー®様のサイトは ➡ こちら
最後までお読みいただきありがとうございました。
しなやかライフ研究所 代表 小谷晴美
ホームページ:https://hkotani.jimdo.com/
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