この初々しい女性、誰だと思いますか?
これは夫が独立開業して間もない頃、事務所で撮った写真です。
お腹の中には現在中学生の娘がいます。(^^)
簿記会計の知識があった私はお金の面で夫をサポートすることになりました。
その頃、金融機関の方から様々な保険を勧められました。
「奥さん、ご主人もうサラリーマンじゃないんだから、大変ですよ。」
「亡くなったらどうします?」
「病気になったらどうします?」
「スキーしはるんですね、ケガしはったらどうします?」
「働けなくなったらどうします?」
そりゃあ、もう・・
困ります。
不安でいっぱいです。
ということで、
言われるがままに保険に加入しようとすると、保険料を確認してビックリ!
一カ月の保険料が10万円近い金額に!
年間100万円・・・・・ウソ~
「もし夫が60歳まで元気だったらどうなりますか?」と尋ねると
「この保険とこの保険以外は掛け捨てなので、返ってきません」
こ、れ、は、もう
「60歳までに
死んでもらわな困るわ!」
って思いました。
そして、「お金のこと他人任せではダメ!」と痛感!
それまで、企業経営に関する仕事をしていた私。
「個人事業の経理くらい」と軽く考えていました。
ところが、法人税と所得税の計算の仕方は全く違うんですよね。
「控除があるから得ですよ」
税理士さん、金融機関の方から言われても、その控除が受けられるとどの程度メリットがあるのか、自分で理解できていないと、メリットどころか支出が嵩んだだけということも。
個人になって改めて感じたお金の知識と判断力の必要性。
これがFPの勉強を始めるキッカケとなりました。
そしてFPとして仕事をするようになって、さらに驚きました。
「何をどう説明したら、こんな良い保険を、
こんなロクでもない保険に切り替えさせられるんだろう?」という商品があったり。
「住宅ローンは目いっぱい借りた方が得ですよ!」と
事実と異なる説明が横行していたり。
一方で、大企業では個人の生活設計に関する研修が行われ、中には従業員が個人的なお金の問題を相談できる環境を整えている企業もあります。
新入社員研修の一環として、結婚資金や住宅資金等にいくら必要で、貯蓄制度の案内や資産運用についての情報提供が行われるなんて、私が前職で研修講師をしていた頃には考えられなかった事。
大企業というのは、お給料も高く、福利厚生面も充実しています。
その上の、暮らしのお金に関する情報まで提供されるのです。
これは一人ひとりがお金の知識を得て、将来に備えて家計を管理する必要があることの裏返しだと思うのです。
そして、大企業以上にその必要性があるのは、中小企業の方や個人事業の方ではないでしょうか?
わが家が個人事業を始めて実感したように。
FPの勉強を始めた時、「こんな大切なこと今まで知らずに、よく生きて来れたなあ~」と思いました。
そして、「高校生までに最低限のことは教えておいてよ!」と憤りを感じました。
「自己責任の時代」せめて、フェアーな世の中にしたい!
そんな想いから、先日
「10カ月でお金に強いオトナになる!
家庭のファイナンシャル・プランナー養成講座」
を開講しました。


■月曜(午前)コース6名
10カ月をかけて、わが家の課題を解決しながら
🌹 暮らしのお金について自分で考え判断できるオトナ
🌹 制度やお金に振り回されず自分らしく暮らすオトナ
🌹 不安る気に変えて、対策を考え行動するオトナ
へと成長していきます。
健全な家庭が健全な社会を創ります!
お金の漠然とした不安から解放されて、明るい希望に満ちたしなやか家庭経営を目指します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これは夫が独立開業して間もない頃、事務所で撮った写真です。
お腹の中には現在中学生の娘がいます。(^^)
簿記会計の知識があった私はお金の面で夫をサポートすることになりました。
その頃、金融機関の方から様々な保険を勧められました。
「奥さん、ご主人もうサラリーマンじゃないんだから、大変ですよ。」
「亡くなったらどうします?」
「病気になったらどうします?」
「スキーしはるんですね、ケガしはったらどうします?」
「働けなくなったらどうします?」
そりゃあ、もう・・
困ります。
不安でいっぱいです。
ということで、
言われるがままに保険に加入しようとすると、保険料を確認してビックリ!
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「この保険とこの保険以外は掛け捨てなので、返ってきません」
こ、れ、は、もう
「60歳までに
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ところが、法人税と所得税の計算の仕方は全く違うんですよね。
「控除があるから得ですよ」
税理士さん、金融機関の方から言われても、その控除が受けられるとどの程度メリットがあるのか、自分で理解できていないと、メリットどころか支出が嵩んだだけということも。
個人になって改めて感じたお金の知識と判断力の必要性。
これがFPの勉強を始めるキッカケとなりました。
そしてFPとして仕事をするようになって、さらに驚きました。
「何をどう説明したら、こんな良い保険を、
こんなロクでもない保険に切り替えさせられるんだろう?」という商品があったり。
「住宅ローンは目いっぱい借りた方が得ですよ!」と
事実と異なる説明が横行していたり。
一方で、大企業では個人の生活設計に関する研修が行われ、中には従業員が個人的なお金の問題を相談できる環境を整えている企業もあります。
新入社員研修の一環として、結婚資金や住宅資金等にいくら必要で、貯蓄制度の案内や資産運用についての情報提供が行われるなんて、私が前職で研修講師をしていた頃には考えられなかった事。
大企業というのは、お給料も高く、福利厚生面も充実しています。
その上の、暮らしのお金に関する情報まで提供されるのです。
これは一人ひとりがお金の知識を得て、将来に備えて家計を管理する必要があることの裏返しだと思うのです。
そして、大企業以上にその必要性があるのは、中小企業の方や個人事業の方ではないでしょうか?
わが家が個人事業を始めて実感したように。
FPの勉強を始めた時、「こんな大切なこと今まで知らずに、よく生きて来れたなあ~」と思いました。
そして、「高校生までに最低限のことは教えておいてよ!」と憤りを感じました。
「自己責任の時代」せめて、フェアーな世の中にしたい!
そんな想いから、先日
「10カ月でお金に強いオトナになる!
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を開講しました。


■月曜(午前)コース6名

■土曜コース 6名 → 写真撮り忘れ (><)
第1期生 17名でスタートしました。
税金、社会保険、保険や金融商品、相続・贈与といった知識から、家計管理、教育・住宅・老後資金といった資金計画について学びながら、わが家の家計の見直しを実践します。、
10カ月をかけて、わが家の課題を解決しながら
🌹 暮らしのお金について自分で考え判断できるオトナ
🌹 制度やお金に振り回されず自分らしく暮らすオトナ
🌹 不安る気に変えて、対策を考え行動するオトナ
へと成長していきます。
健全な家庭が健全な社会を創ります!
お金の漠然とした不安から解放されて、明るい希望に満ちたしなやか家庭経営を目指します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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